高校サッカー優勝候補予想【インターハイ2022】本命からダークホースまで7選!

夏の高校総体!

インターハイと言った方が良いかもしれませんが、今年もサッカーが熱い夏となりそうです。

2022年7月24日より始まり、決勝戦は2022年7月30日に行われる第56回大会ですが…今年はどこが優勝するのでしょうか?

トーナメントという一発勝負なだけに、番狂わせが非常に起こりやすいのが特徴ですよね。

優勝候補がすんなりと…というわけにはいかないのが面白いところ。

ということで今回は今大会で優勝しそうな高校を、独断と偏見で紹介したいと思います!

固いであろう本命から、番狂わせを起こしそうなダークホースまで、色々と見ていきますよ。

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第56回高校サッカーインターハイ みんなの優勝予想

アンケート受付中です!※7/24正午まで

優勝すると思う学校、応援している高校に是非どうぞ。

【2022】インターハイ どこが優勝すると思いますか?

  • 前橋育英(群馬) (24%, 49 票)
  • 神村学園(鹿児島) (13%, 26 票)
  • 昌平(埼玉) (9%, 18 票)
  • 青森山田(青森) (8%, 17 票)
  • 大津(熊本) (6%, 12 票)
  • 帝京長岡(新潟) (6%, 12 票)
  • 尚志(福島) (3%, 7 票)
  • 米子北(鳥取) (3%, 6 票)
  • 東山(京都) (2%, 5 票)
  • 聖和学園(宮城) (2%, 4 票)
  • 矢板中央(栃木) (2%, 4 票)
  • 磐田東(静岡) (2%, 4 票)
  • 旭川実業(北海道) (1%, 3 票)
  • 三田学園(兵庫) (1%, 3 票)
  • 関西大学北陽(大阪) (1%, 3 票)
  • 履正社(大阪) (1%, 3 票)
  • 市立船橋(千葉) (1%, 3 票)
  • 山梨学院(山梨) (1%, 2 票)
  • 富山第一(富山) (1%, 2 票)
  • 岡山学芸館(岡山) (1%, 2 票)
  • 丸岡(福井) (1%, 2 票)
  • 帝京(東京) (1%, 2 票)
  • 四日市中央工(三重) (1%, 2 票)
  • 高松商業(香川) (0%, 1 票)
  • 徳島市立(徳島) (0%, 1 票)
  • 瀬戸内(広島) (0%, 1 票)
  • 佐賀東(佐賀) (0%, 1 票)
  • 和歌山北(和歌山) (0%, 1 票)
  • 生駒(奈良) (0%, 1 票)
  • 長崎総科大附(長崎) (0%, 1 票)
  • 日章学園(宮崎) (0%, 1 票)
  • 札幌光星(北海道) (0%, 1 票)
  • 帝京大可児(岐阜) (0%, 1 票)
  • 花巻東(岩手) (0%, 1 票)
  • 山形中央(山形) (0%, 1 票)
  • 鹿島学園(茨城) (0%, 1 票)
  • 湘南工科大附(神奈川) (0%, 1 票)
  • 関東第一(東京) (0%, 1 票)
  • 那覇西(沖縄) (0%, 0 票)
  • 草津東(滋賀) (0%, 0 票)
  • 明桜(秋田) (0%, 0 票)
  • 大分鶴崎(大分) (0%, 0 票)
  • 九州国際大付(福岡) (0%, 0 票)
  • 高知(高知) (0%, 0 票)
  • 今治東(愛媛) (0%, 0 票)
  • 徳島科学技術(徳島) (0%, 0 票)
  • 日大藤沢(神奈川) (0%, 0 票)
  • 高川学園(山口) (0%, 0 票)
  • 東海大諏訪(長野) (0%, 0 票)
  • 星稜(石川) (0%, 0 票)
  • 立正大淞南(島根) (0%, 0 票)
  • 中京大中京(愛知) (0%, 0 票)

回答者数: 206

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第56回高校サッカー インターハイの優勝候補!

今大会の優勝候補ですが、7チーム紹介したいと思います。

選んだ理由は各自述べますが、基本的に独断と偏見なので…私の主観バリバリとなっているのでご了承下さい。

本命・・・大津高校(熊本)

本命・・・前橋育英高校(群馬)

本命・・・青森山田高校(青森)

対抗・・・昌平高校(埼玉)

対抗・・・神村学園(鹿児島)

対抗・・・帝京長岡高校(新潟)

穴・・・帝京高校(東京)

それぞれ細かく見ていきましょう。

大津高校(熊本)

これまでの最高成績は準優勝となっており、今年度は悲願の初優勝が見えるチームとなっています。

高校年代のリーグでは1番上となるプレミアリーグのWESTに属しており、この記事を書いている段階では12位と苦しんではいますが…Jクラブのユースを相手に善戦を続けています。

攻守共にタレントが揃っており、その中でも特に攻撃のタレントは豊富ですね。

更には比較的組み合わせにも恵まれたと言え、このブロックではベスト8までは大本命間違いなし。

ベスト4まで見ても昌平高校が立ちはだかるか…といったところ。

もちろん一発勝負のトーナメントでは何が起きるかわかりませんが、戦力的にはこのブロックでは抜けているのは事実でしょう。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

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前橋育英高校(群馬)

圧倒的な攻撃力を武器に、今年度は2度目となる優勝が狙えるチームとなっています。

選手の足元の水準が高く流れるようなパスワークは必見ですね。

こちらも高校年代ではトップとなるプレミアリーグのEASTに所属しており、この記事を書いている段階では高体連でトップとなる4位に付けています。

懸念材料としては初戦がいきなり強豪の長崎総合科学大附属高校となっていること。

全国でも世代トップクラスのGKである亀井一起選手の牙城を崩せるかどうか…となるでしょう。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

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青森山田高校(青森)

毎年のように夏も冬も優勝候補筆頭となっているのが青森山田です。

リーグは高校年代のトップであるプレミアリーグのEASTに所属しており、この記事を書いている段階では6位となっています。

今年度もフィジカルの強さを武器に上位進出するでしょう。

懸念材料は昨年度の主力がほぼ3年生だったことで、卒業と共に入れ替わったこと。

とは言え、もちろん今年度のメンバーも非常に層が厚いことは間違いないですね。

他にもベスト8までに帝京高校、市立船橋高校、日大藤沢高校と…かなり激戦区のブロックに入ったことも気にはなるところ。

プレミアリーグでは悪夢の5連敗などもありましたが…それでも名門校だけにインターハイまでにはしっかりと修正してくると思われます。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

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昌平高校(埼玉)

今年度は非常に層が厚く、タレントが揃っているのが埼玉県の昌平高校。

インターハイの最高成績はベスト4ですが、今年度は悲願の初優勝となるか?

攻守共に良い選手が揃っていますが、やはり注目となるのは攻撃陣でしょう。

提携関係にあるFC LAVIDA出身の選手が非常に多く、中高と長期に渡って一緒にプレーしていることで連携面も高い水準に。

比較的トーナメント表にも恵まれ、ベスト8までには日章学園高校と帝京大可児高校がいるくらい。

ベスト4まで見ると、反対側からは大津高校が上がってくると思いますので…ここが正念場となるでしょうか?

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

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神村学園(鹿児島)

昨年度のベスト8である神村学園も、今年度は悲願となる初優勝が狙えるチームとなっています。

驚異の1年生と言われた福田師王選手を中心とした世代が最上級生となり、今年度こそという思いは強いでしょう。

トーナメント表としては比較的激戦区のブロックとなるでしょうか?

順当に行けば初戦は恐らく履正社高校となり、そこを勝ち上がると関東第一高校が本命となりそうな予感。

ベスト4に向けて逆側を見ても、こちらにも高川学園や米子北高校、尚志高校や山梨学院高校といった強豪がそろっています。

そこを勝ち上がったチームと、ベスト4をかけて激突する…という予想になるでしょう。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

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帝京長岡高校(新潟)

選手権では2019年度、2020年度にベスト4となっている帝京長岡高校です。

今の3年生は1年生の頃からトップチーム入りしていた選手も多い期待の世代。

冬の選手権では先ほど挙げたようにベスト4と好成績ですが、夏はこの世代は初の全国。

夏に弱いと言われていたものの、ここでその汚名を返上となり全国でも活躍を期待したいところ。

トーナメント表的には中々厳しめと言え、初戦から佐賀東高校との対戦です。

勝ち上がると東山高校となり、その先には恐らく徳島市立高校か矢板中央高校が勝ち上がってきているかと。

ベスト4まで目を向けると、反対側の本命は前橋育英高校か長崎総合科学大附属高校か。

しかしこの激戦区を突破して悲願の初優勝を狙えるだけのポテンシャルは秘めたチームです。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

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帝京高校(東京)

最後は帝京高校です。

昨年度は2010年以来となる全国の舞台へ出場し、古豪復活…カナリア軍団の復活が垣間見えた瞬間でしたね。

その時のメンバーが多く残っており、この世代はかなり期待となっています。

戦力的には出場52校の中でもかなりの上位となるのは間違いないでしょうが…初戦の大分鶴崎高校に勝つと次が青森山田高校というのが…予想をこの位置にした理由です。

逆に言えば青森山田を撃破することができれば、そのままの勢いで2002年以来の4度目の優勝も狙えるチームです。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

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高校サッカーインターハイ 近年の優勝校を紹介!

過去10大会の優勝校を紹介します。

2011年・・・第46回 桐蔭学園(神奈川)

2012年・・・第47回 三浦学苑(神奈川)

2013年・・・第48回 市立船橋(千葉)

2014年・・・第49回 東福岡(福岡)

2015年・・・第50回 東福岡(福岡)

2016年・・・第51回 市立船橋(千葉)

2017年・・・第52回 流経大柏(千葉)

2018年・・・第53回 山梨学院(山梨)

2019年・・・第54回 桐光学園(神奈川)

2020年・・・中止

2021年・・・第55回 青森山田(青森)

過去10大会の優勝校で今大会への出場は、市立船橋高校、山梨学院高校、青森山田高校の3校です。

あまり夏のイメージが無かった青森山田ですが、昨年度は2005年以来となる2度目の優勝。

冬に並ぶ3度目の優勝を狙い連覇を達成するか、それとも…。

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まとめ

ということで今回のまとめです。

第56回高校サッカーインターハイの優勝候補を7校紹介!

大本命は大津高校か?

果たして番狂わせとなるのか、順当に強豪校が勝つのか…非常に楽しみですね。

結果はともあれ、悔いの残らない良い戦いを繰り広げてほしいと思います。

日程や出場校に関してはこちらの記事をどうぞ。

高校サッカーの2大大会の1つとも言えるのが、夏の高校総体。 インターハイと言った方が馴染みがあるでしょうか? 冬の高校サッカー選手権...

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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コメント

  1. 無題 より:

    現在プレミアリーグWEST3位の大津高校は優勝候補ではないのですか?

    • T(管理人) より:

      無題さん、コメントありがとうございます。

      大津高校もかなりの強豪校ですし、今年も良いメンバーが揃っています。
      優勝しても驚きはないレベルのチームだと思います。

      ですが…今回は1試合目が青森山田と前橋育英の勝者、なんですよね。
      3回戦の時点でこの3チーム中の2チームが消えてしまうのも…と思い、他のチームを記事内で紹介させて頂いています。
      (正直…大津と前橋育英は、どちらにしようか悩みました)

      また、「大本命」に青森山田の名前を挙げてしまったので…他の学校では「かみ合えば面白いことになりそう」なんてチームも入れています。
      「優勝する可能性が高い、上位7チーム」という意味で選んだわけではないんです。
      「優勝は厳しいだろうけど…上手くいけば旋風を巻き起こしそう」なんて想いで選出したり…って部分もあります。