高校サッカーインターハイ 優勝候補2019!本命からダークホースまで7選!

高校サッカーインターハイ 優勝候補2019!本命からダークホースまで7選!

夏の高校総体!

インターハイと言った方が良いかもしれませんが、今年もサッカーが熱い夏となりそうです。

2019年7月26日より始まり、決勝戦は2019年8月1日に行われる第54回大会ですが…今年はどこが優勝するのでしょうか?

トーナメントという一発勝負なだけに、番狂わせが非常に起こりやすいのが特徴ですよね。

優勝候補がすんなりと…というわけにはいかないのが面白いところ。

ということで今回は今大会で優勝しそうな高校を、独断と偏見で紹介したいと思います!

固いであろう本命から、番狂わせを起こしそうなダークホースまで、色々と見ていきますよ。

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第54回高校サッカー インターハイの優勝候補!

今大会の優勝候補ですが、7チーム紹介したいと思います。

選んだ理由は各自述べますが、基本的に独断と偏見なので…私の主観バリバリとなっているのでご了承下さい。

大本命・・・青森山田高校(青森) → 3回戦敗退

本命・・・前橋育英高校(群馬) → 1回戦敗退

本命・・・東福岡高校(福岡) → 1回戦敗退

本命・・・尚志高校(福島) → ベスト4

対抗・・・桐光学園(神奈川) → 優勝

対抗・・・矢板中央高校(栃木) → 2回戦敗退

穴・・・日体大柏高校(千葉) → 1回戦敗退

それぞれ細かく見ていきましょう。

青森山田高校(青森)

間違いなく今大会の大本命とも言える優勝候補です。

高校3冠を目指しているチームで、まず1つ目のタイトルとなる可能性も十分。

昨年度の冬の選手権優勝が記憶に新しいですよね。

高校年代のリーグでは1番上となるプレミアリーグのEASTに所属しており、2018年は鹿島アントラーズユースに次ぐ2位で終えています。

どこのポジションを見ても注目選手と呼べるレベルの選手が所属していますし、控えのレベルも非常に高いですね。

その中でも注目すべきは、既に卒業後の浦和レッズ入団が内定した武田英寿選手。

高校サッカー界屈指の逸材が、攻撃の軸としてどれだけ躍動出来るか…。

唯一気になるのは…1回戦で前橋育英高校と対戦するところ。

前橋育英高校も間違いなく今大会の優勝候補ですので…どちらかが1回戦で姿を消すことに…。

トーナメント戦だけに、何が起こるかわかりません。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

第54回全国高校サッカーインターハイの出場校も決まり、夏の総体が始まろうとしています! 2019年7月26日より開幕し、8月1日に決勝戦が...

2019.08.01 追記

北越高校にPK戦で敗れ、3回戦敗退となりました。

残念ながら、冬に続いて…とはなりませんでしたが、相変わらずの強さは見せつけてくれました。

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前橋育英高校(群馬)

こちらも間違いなく、優勝候補の1つと言い切って良い実力校です。

選手層も厚く、どのポジションを見ても優秀な選手が揃っています。

2017年度の冬の選手権制覇も記憶に新しいところ。

例年なぜか…優秀なボランチが出てくる学校となっており、今年も特に注目すべき選手はボランチの2選手。

渡邊綾平選手と櫻井辰徳選手です。

この2人がしっかりと攻撃のリズムを作れれば、どこの高校とも対等以上に戦えるでしょう。

気になる点は先ほども紹介したように、初戦が優勝候補の青森山田高校というところ。

ハッキリ言ってこのカードは決勝戦でもおかしくない、非常に贅沢な試合となっています。

どちらかが必ず1回戦で姿を消すというのが…もったいないですね…。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

第54回全国高校サッカーインターハイの出場校も決まり、夏の総体が始まろうとしています! 2019年7月26日より開幕し、8月1日に決勝戦が...

2019.08.01 追記

青森山田高校に敗れ1回戦敗退となっています。

まさに初戦から決勝といっても良いカードだっただけに、もっと後半で見たかった試合ですね。

東福岡高校(福岡)

西日本を代表する名門校。

インターハイ優勝3回を誇る実力校ですね。

1番上のプレミアリーグWEST所属であり、高体連のチームでは唯一降格経験の無いチームです。

これまた選手層も非常に厚く、各ポジションに優秀な選手が揃っていますよ。

その中でも特に注目すべきは、キャプテンの荒木遼太郎選手。

中盤の底でゲームを組み立てる司令塔の出来にかかっていると言っていいでしょう。

他にもCBの丸山海大選手や、左サイドの青木俊輔選手のようにアンダー世代の日本代表を経験している優秀な選手揃いです。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

第54回全国高校サッカーインターハイの出場校も決まり、夏の総体が始まろうとしています! 2019年7月26日より開幕し、8月1日に決勝戦が...

2019.08.01 追記

清水桜が丘高校に敗れ1回戦敗退となりました。

清水桜が丘高校は2回戦で優勝した桐光学園と対戦し、敗退したもののPK戦までもつれ込む内容に。

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尚志高校(福島)

今年度に8年ぶりにプレミアEASTに復帰した名門校です。

過去最高成績であるベスト8を超えることが最初の目標となるでしょうが、十分に優勝出来る実力を持っています。

選手権ではベスト4がありますが…初の全国制覇を目指しての大会となるでしょう。

そして今大会では、いわゆる優勝候補に挙げられる学校の多くがトーナメントの右側のブロックに。

尚志高校は左側のブロックですので、この辺りも良い方向に働くと面白くなってきそうです。

注目すべきは今大会屈指のストライカーであり、得点王候補と言える染野唯月選手。

卒業後は鹿島アントラーズへの入団が内定しています。

アンダー世代の日本代表にも選出されており、高校サッカー界屈指の逸材ではありますが…徹底マークが予想されます。

周囲を活かしつつ、マークを振り切って決定的な仕事が出来るか…その辺りが注目でしょう。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

第54回全国高校サッカーインターハイの出場校も決まり、夏の総体が始まろうとしています! 2019年7月26日より開幕し、8月1日に決勝戦が...

2019.08.01 追記

準決勝で富山第一高校に敗退しベスト4に。

インターハイでは過去最高成績となりましたね。

桐光学園高校(神奈川)

2018年度にプリンスリーグ関東で9位と低迷し、今年度は神奈川県リーグで戦っています。

しかしこの記事を書いている段階で無敗の首位と、来年度のプリンスリーグ復帰を目指している状態ですね。

昨年度のインターハイは準優勝と、今年こそ悲願の全国制覇といきたいところ。

注目すべきは、セレッソ大阪(U-23含む)で既にJデビューしている西川潤選手。

間違いなくこの年代トップのプレーヤーでしょう。

なのですが…今年度はセレッソ大阪への帯同やU-20日本代表への帯同で不在の試合も数多くありました。

そこからもわかるように、決してエース頼みのチームではないんです。

シードで2回戦からとなりますが、最初の試合が東福岡高校清水桜が丘高校。

東福岡高校は今大会の優勝候補とも言えるチームですので、初戦をモノにすればそのまま勢いにのるかと思います。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

第54回全国高校サッカーインターハイの出場校も決まり、夏の総体が始まろうとしています! 2019年7月26日より開幕し、8月1日に決勝戦が...

2019.08.01 追記

見事に優勝となりました!

昨年の準優勝の雪辱を晴らし、見事に初の全国制覇を成し遂げましたね。

おめでとうございます。

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矢板中央高校(栃木)

2018年度のプリンスリーグ関東では、わずか1敗という成績で優勝。

プレーオフに敗れ…残念ながらプレミア入りこそなりませんでしたが…。

そんな昨年度からはメンバーが大きく入れ替わりましたが、今年度も良いメンバーが揃っています。

プリンスリーグ関東では最下位と結果が出ていないのが気になるところではありますが…インターハイの県予選では持ち前の堅守速攻で2年連続の全国出場を決めていますね。

注目すべきは、そんな堅守を支えるキャプテン、長江皓亮選手。

相方でありCBでコンビを組む矢野息吹選手とともに、チームの守備の軸となっています。

守備が固いチームだけに、リーグ戦よりもトーナメントの方が結果が残る可能性も高いです。

過去最高成績である、ベスト4を上回る結果が狙えるチームとなっていますよ。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

第54回全国高校サッカーインターハイの出場校も決まり、夏の総体が始まろうとしています! 2019年7月26日より開幕し、8月1日に決勝戦が...

2019.08.01 追記

2回戦で丸岡高校にPK戦で敗れています。

(丸岡高校は3回戦で優勝した桐光学園に敗れています)

日体大柏高校(千葉)

実に33年ぶりとなる出場を決めたチームです。

前年度まで2枠だった千葉県ですが…今年度からは1枠に。

それを見事につかみ取ったチームですね。

各都道府県でも屈指の激戦区と言える千葉県を勝ち上がってきたチームだけに、勢いこのままに全国での活躍も期待したいところ。

注目すべきは、怪我から復帰のエースである長崎陸選手。

長身でヘディングが強い選手で、セットプレーが強みのチームにはマッチした存在。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

第54回全国高校サッカーインターハイの出場校も決まり、夏の総体が始まろうとしています! 2019年7月26日より開幕し、8月1日に決勝戦が...

2019.08.01 追記

1回戦で五條高校にPK戦で敗れています。

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近年の優勝校を紹介!

過去10大会の優勝校を紹介します。

2009年・・・第44回 前橋育英(群馬)

2010年・・・第45回 市立船橋(千葉)

2011年・・・第46回 桐蔭学園(神奈川)

2012年・・・第47回 三浦学苑(神奈川)

2013年・・・第48回 市立船橋(千葉)

2014年・・・第49回 東福岡(福岡)

2015年・・・第50回 東福岡(福岡)

2016年・・・第51回 市立船橋(千葉)

2017年・・・第52回 流経大柏(千葉)

2018年・・・第53回 山梨学院高(山梨)

過去10大会の優勝校で今大会への出場は、前橋育英東福岡の2校だけです。

青森山田は2005年まで遡り…あまり夏のイメージが無いのも面白いところです。

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まとめ

ということで今回のまとめです。

第54回高校サッカーインターハイの優勝候補を7校紹介!

大本命は青森山田か?

果たして番狂わせとなるのか、順当に強豪校が勝つのか…非常に楽しみですね。

結果はともあれ、悔いの残らない良い戦いを繰り広げてほしいと思います。

日程や出場校に関してはこちらの記事をどうぞ。

高校サッカーの2大大会の1つとも言えるのが、夏の高校総体。 インターハイと言った方が馴染みがあるでしょうか? 冬の高校サッカー選手権...

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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コメント

  1. 無題 より:

    現在プレミアリーグWEST3位の大津高校は優勝候補ではないのですか?

    • T(管理人) より:

      無題さん、コメントありがとうございます。

      大津高校もかなりの強豪校ですし、今年も良いメンバーが揃っています。
      優勝しても驚きはないレベルのチームだと思います。

      ですが…今回は1試合目が青森山田と前橋育英の勝者、なんですよね。
      3回戦の時点でこの3チーム中の2チームが消えてしまうのも…と思い、他のチームを記事内で紹介させて頂いています。
      (正直…大津と前橋育英は、どちらにしようか悩みました)

      また、「大本命」に青森山田の名前を挙げてしまったので…他の学校では「かみ合えば面白いことになりそう」なんてチームも入れています。
      「優勝する可能性が高い、上位7チーム」という意味で選んだわけではないんです。
      「優勝は厳しいだろうけど…上手くいけば旋風を巻き起こしそう」なんて想いで選出したり…って部分もあります。