高校サッカー選手権優勝校予想2021-2022!優勝候補の本命からダークホースまで7選!

冬と言えば高校サッカーですよね!

2021年12月28日より始まり、決勝戦は2022年1月10日に行われる第100回大会ですが…今年はどこが優勝するのでしょうか?

トーナメントという一発勝負なだけに、番狂わせが非常に起こりやすいのが特徴ですよね。

優勝候補と言われた学校が1回戦や2回戦で敗退…というのも珍しくはない大会です。

ということで今回は今大会で優勝しそうな高校を、独断と偏見で紹介したいと思います!

固いであろう本命から、番狂わせを起こしそうなダークホースまで、色々と見ていきますよ。

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第100回高校サッカー選手権大会の優勝候補!

今大会の優勝候補ですが、7チーム紹介したいと思います。

選んだ理由は各自述べますが、基本的に独断と偏見なので…私の主観バリバリとなっているのでご了承下さい。

大本命・・・青森山田高校(青森)

本命・・・山梨学院(山梨)

本命・・・帝京長岡高校(新潟)

本命・・・米子北高校(鳥取)

対抗・・・流経大柏高校(千葉)

対抗・・・神村学園高校(鹿児島)

穴・・・前橋育英高校(群馬)

それぞれ細かく見ていきましょう。

青森山田高校(青森)

間違いなく今大会も大本命とも言える優勝候補です。

第97回大会の王者であり、毎年優勝候補の筆頭に挙げられる高校ですね。

直近は2年続けて惜しくも準優勝となりましたが…それだけに今年度にかける想いは強いでしょう。

夏のインターハイも優勝しており、何の面白みもない優勝予想ではありますが…間違いなく優勝候補No.1です。

今年度は既に書いたように夏のインターハイで優勝。

そしてプレミアリーグEASTはコロナウイルスの影響で変則的になりましたが、見事に優勝という結果に。

今年度は選手の層はいつも通り厚く、更には結果も残してきている状態です。

そんな層の厚い選手の中でも注目すべきは、FC東京への入団が内定している松木玖生選手。

1年生の時からメンバー入りしており、2年続けて準優勝となっているだけに最後の今年こそ優勝してJリーグに行きたいでしょう。

他にもいわて町田ゼルビアに内定している宇野禅斗選手や、世代別代表に選出されている藤森颯太選手などが注目されるところ。

更には2019年の国体参加選手が相当数いるなど、タレントが揃っています。

全国大会に楽な試合など1つも無いことは事実ですが…比較的恵まれた組み合わせと言えるブロックとなったのも大きいでしょう。

このブロック内ではやはり頭一つ抜け出た実力校と言えますので、ここでしっかりと快勝し勢いに乗れば全国制覇が見えそうです。

ということで…やはり優勝候補の筆頭に挙げるべきは青森山田かと思います。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

第100回全国高校サッカー選手権の出場校も決まり、冬の選手権が始まろうとしています! 2021年12月28日より開幕し、2022年1月10...
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山梨学院高校(山梨) 

前回大会王者の山梨学院も間違いなく優勝候補でしょう。

リーグ戦ではプリンスリーグ関東で、現時点で最下位となる10位と苦しんではいますが…。

夏のインターハイではコロナウイルスの影響で、出場辞退という悔しさを味わっただけに冬にかける想いは強いでしょう。

注目はFWの茂木秀人イファイン選手や、主将の谷口航大選手。

他にも前回優勝時にもメンバー入りしていた石川隼大選手など、タレントは揃っています。

またセットプレーが強いのも特徴で、現代サッカーの得点の多くがセットプレーになってきていることを考えると面白い存在と言えるでしょう。

組み合わせは初戦が佐賀東となっており、正直どちらが勝つのか予想が難しいゲームではないかと。

そして勝ち上がると東福岡高校や大津高校のプレミアリーグWEST勢のどちらか、との対戦になる可能性が高く厳しい組み合わせではあります。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

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帝京長岡高校(新潟) 

2年連続ベスト4という結果を残しているだけに、今年度こそ悲願の初優勝を目指しているでしょう。

春には青森山田高校、尚志高校に大敗するという「まさか」もあり、夏のインターハイでは県予選の準決勝で敗退と苦しんだのが今年度。

しかし立て直しを図り選手権は見事に全国の切符を掴み、更にはプリンスリーグ北信越でも優勝を果たしています。

昨年度のベスト4を知る選手が多く残っていることも強みであり、その中でも主将の三宅凌太郎選手やGKの佐藤安悟選手あたりが注目でしょう。

またU-18日本代表で湘南ベルマーレ入りが内定している、松村晟怜選手が復帰しそうな事も大きいですね。

長期負傷離脱により、県予選では出場がありませんでしたが…順調に行けば全国大会には間に合いそうです。

組み合わせは初戦の相手が神村学園と、このブロックで最も注目したいチームがいきなり当たるという結果に。

全国大会に楽な試合…というものはありませんが、ここを勝ち抜けば実力的には帝京長岡高校が一つ抜け出ているブロックと言えそうです。

初戦が大事になりそうですね。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

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米子北高校(鳥取) 

夏のインターハイでは決勝で涙を飲み、準優勝となりました。

その雪辱を晴らすべく、悲願の初優勝が目標になるでしょう。

所属するプリンスリーグ中国でも、コロナウイルスの影響で変則的な日程になりながらも1位に。

県大会でも危なげなく勝ち上がってきましたね。

注目したいのはファジアーノ岡山への入団が内定している佐野航大選手。

兄の佐野海舟選手と共に、兄弟そろってのJリーガーとなる予定です。

他にもスピードスターの海老沼慶士選手、主将で守備の要の鈴木慎之介選手などが注目ですね。

組み合わせのブロックは…大会随一の激戦区。

初戦から矢板中央高校となり、勝ち上がると恐らく尚志高校との対戦になるのではないでしょうか?

その先は流経大柏か静岡学園になりそうで、かなりの厳しいブロックです。

しかし強豪が多いだけに、勝ち上がれば一気に勢いが付く可能性もあるのがトーナメント戦と言えるでしょう。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

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流経大柏高校(千葉) 

激戦区の千葉県で9年連続の同一カードとなった、市立船橋高校を破っての全国行きを決めました。

所属リーグはプレミアリーグEASTで8位ではありますが、この年代トップリーグの所属です。

注目はエースの川畑優翔選手と主将の渋谷諒太選手。

他にも世代別代表経験者であるデューフエマニエル凛太郎選手や、守備の要の田口空我選手などタレントが揃っていますね。

組み合わせは先ほど紹介した米子北高校と同じ、激戦区となるブロック。

初戦は近大和歌山高校となり、次は静岡学園となりそうですね。

かなり厳しいブロックではありますが、トーナメントは勢いが大事ですので流れに乗って勝ち進むと1番上に行くかもしれません。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

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神村学園高校(鹿児島) 

夏のインターハイではベスト8となり、所属のプリンスリーグ九州でも準優勝と良い状態です。

過去最高成績であるベスト4を超えるのが目標となるでしょうか。

注目はやはり昨年度に驚異の1年生として紹介した福田師王選手と大迫塁選手。

2年生ですのでまだ進路の話題は出ていないものの、間違いなく既に複数のJクラブが興味を示しているハズです。

他にも2019年の国体出場選手が数多くおり、どのポジションも高いレベルにあると言えるでしょう。

組み合わせは初戦が帝京長岡高校となり、個人的には「帝京長岡が勝つかな?」と思ったので「対抗」になっています。

しかしそんな予想を覆す活躍を見せて、見る目が無かったと言わせてほしいところですね。

この初戦を抜ければ実力的には1つ上と言えそうで、一気にブロック突破でベスト4が見えそうです。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

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前橋育英高校(群馬) 

2017年度に悲願の初優勝を達成したのが前橋育英高校。

夏のインターハイは2回戦敗退となりましたがそこから立て直しを図り、所属するプリンスリーグ関東を2位で終えています。

今年度もタレントが揃っており、V・ファーレン長崎内定の笠柳翼選手やザスパクサツ群馬内定の岡本一真選手。

他にも守備の要の桑子流空選手や、伝統の14番を付ける徳永涼選手などが注目選手です。

組み合わせは前回王者の山梨学院と同じブロック。

初戦は草津東高校となり、逆側には山梨学院の他に東福岡高校、大津高校と競合が揃っています。

出場メンバーや注目選手は別記事が詳しいですよ。

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近年の優勝校を紹介!

過去10大会の優勝校を紹介します。

2011年度・・・第90回 市立船橋(千葉)

2012年度・・・第91回 鵬翔(宮崎)

2013年度・・・第92回 富山第一(富山)

2014年度・・・第93回 星稜(石川)

2015年度・・・第94回 東福岡(福岡)

2016年度・・・第95回 青森山田(青森)

2017年度・・・第96回 前橋育英(群馬)

2018年度・・・第97回 青森山田(青森)

2019年度・・・第98回 静岡学園(静岡)

2020年度・・・第99回 山梨学院(山梨)

過去10大会の優勝校で今大会への出場は、富山第一星稜東福岡青森山田前橋育英静岡学園山梨学院の7校です。

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まとめ

ということで今回のまとめです。

第100回高校サッカー選手権の優勝候補を7校紹介!

大本命は青森山田か?

果たして番狂わせとなるのか、順当に強豪校が勝つのか…非常に楽しみですね。

結果はともあれ、悔いの残らない良い戦いを繰り広げてほしいと思います。

日程や出場校に関してはこちらの記事をどうぞ。

冬の風物詩とも言える高校サッカー選手権。 2021年度の今大会は、2021年12月28日に開幕し2022年1月10日に決勝が行われる第10...

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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