高校サッカー選手権の注目選手2021-2022!選手権での活躍が期待される逸材20選!

冬の風物詩と言えば高校サッカー選手権!

第99回大会は、2021年12月28日より開幕し、2022年1月10日に決勝となります。

そんな今大会で、要注目してほしい選手を紹介しますよ!

正直紹介したい選手はたくさんいるのですが、個人的に特に気になる選手を20名ほどポジション別に紹介します。

(同じ高校に偏らないように…というチョイスをしたので、泣く泣く書かなかった選手も多いです)

プロのスカウトも注目していたり、既にプロ入りが決まっていたりと…やはりレベルが違うなと思う選手が何人もいます!

今回の選手権だけでなく、大学サッカーやJリーグでの活躍も期待出来そうな選手ばかり。

今回の記事では、第100回高校サッカー選手権に出場するチームの中から選んでいます。

惜しくも全国への切符を逃した学校の選手は選出していないのでご了承願います。

既にプロ入りが決まっている選手はこちらの記事が詳しいですよ。

高校サッカーも3年生にとっては最後の大会である選手権が間もなく開催ですね。 となると気になるのは卒業後の進路ではないでしょうか? 既にプ...
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第100回高校サッカー選手権の注目選手20選!

各都道府県の代表校も決まり、既に日程も発表済みとなっている第100r回高校サッカー選手権大会です。

出場48校、全1,440名の選手が参加するわけですが…特に気になる選手を独断と偏見で選んでみました!

各ポジションごとに見ていきましょう。

ちなみに大会の日程や出場校情報はこちらの記事をどうぞ。

冬の風物詩とも言える高校サッカー選手権。 2021年度の今大会は、2021年12月28日に開幕し2022年1月10日に決勝が行われる第10...

FW

鈴木章斗 阪南大高(大阪)3年

阪南大学高校の主将を務める選手です。

178cmという長身を活かし、ロングボールのターゲットに。

そして元々ドリブラーだったこともあり、抜群のドリブル突破からの力強いシュートが持ち味となっています。

高さを活かしたヘディングも武器の1つで、頼れるチームのエースとして県予選では4ゴールを記録しました。

卒業後は湘南ベルマーレへの入団が内定しています。

茂木秀人イファイン 山梨学院(山梨)3年

連覇を狙う山梨学院高校のエースです。

シュートの上手さはもちろんですが、足元の技術が高いのが特徴の選手ですね。

177cmの長身と、恵まれた体格から放たれるパワーのあるシュートは必見。

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福田師王 神村学園(鹿児島)2年

神村学園の2年生エース。

昨年度も驚異の1年生として紹介した選手で、U-18日本代表のエースでもあります。

インターハイ得点王の記録を引っ提げ、選手権でも大迫勇也選手の記録した最多得点の10ゴールを更新するのではないかと期待されていますね。

キーパーの手を上回る打点の高いヘディングや、左足から放たれる強烈なシュートが持ち味の選手。

ゴールへの執念が非常に強く、泥臭く貴重な1点をチームにもたらしてくれる選手です。

持田優輝 大社(島根)3年

大社高校のドリブラー。

昨年度は2年生ながら主力として活躍し、今年度はエースとして活躍しています。

快足を活かしたドリブル突破が持ち味で、主に左サイドを主戦場に縦にも中にも切り裂ける選手。

カットインからのシュートが得点パターンです。

吉武皇雅 専大北上(岩手)3年

専大北上高校の主将を務め、相方の佐藤裕翔選手と共に強力2トップを形成しています。

力強さが魅力の選手で、強引に前を向いたり推進力のあるドリブルなどが特徴。

フィジカルを活かしたポストプレーも得意な選手です。

強さの吉武皇雅選手、運動量の佐藤裕翔選手と、抜群のコンビが専大北上の攻撃の要となります。

川畑優翔 流経大柏(千葉)3年

流経大柏高校のエース。

特徴としては裏抜けの上手さとポストプレーになりますが、それよりも大きいかもしれないのがボールキープ力。

懐の深い持ち方と優れたバランス感覚で、ボールを持ったらそう簡単に失わないのが魅力です。

裏抜けからのシュートを活かすために前線に置くか、ドリブルでのカットインを活かすために左サイドに置くか…監督の起用にも注目ですね。

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MF

松木玖生 青森山田(青森)3年

現在の高校サッカー界で最も有名な選手と言えるかもしれません。

1年生の時から名門青森山田高校でメンバー入りし、2年生で10番を付けてプレー。

3年生となった今年度は主将としてチームを引っ張る存在です。

ボランチでのプレーがメインですが、得点能力の高さが魅力の選手。

夏のインターハイでも5得点を挙げ得点王となりましたね。

技術が高くドリブル、パス、シュートと全てが超高校級。

更には攻撃だけでなく、守備もしっかりと計算できる選手!

卒業後はFC東京への入団が内定しています。

佐野航大 米子北(鳥取)3年

FC町田ゼルビアで活躍する佐野海舟選手の弟です。

米子北高校の攻撃の軸として、中盤でゲームを作るのが仕事。

技術力が高く攻撃力が高いのでFWでもプレーが可能ですが、恐らく中盤の底で起用されると思われます。

ボランチでプレーすることで、ボール奪取能力やゲームコントロールの能力が大きく伸びたのも特徴ですね。

卒業後はファジアーノ岡山への入団が内定しています。

吉田陣平 佐賀東(佐賀)3年

昨年度も2年生でチームの中心として活躍し、3年生となった今年度は10番を背負う選手に。

中盤の底でプレーし高い技術力を武器に、ドリブル・パスでゲームを作る選手ですね。

正確なキックが特徴で、長短のパスを左右に振り分けて攻撃のリズムを作ります。

元々はアタッカーであり、機を見てドリブルで突破する姿も。

卒業後はアルビレックス新潟への入団が内定しています。

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笠柳翼 前橋育英(群馬)3年

U-18日本代表にも選出されているドリブラー。

独特のリズム感のドリブル突破で左サイドを切り裂き、決定的なラストパスを供給したり自らシュートに持ち込んだりと、多彩な攻撃が魅力。

個の力で局面を打開する能力が高い選手ですが、ゲームを作る能力もかなりのもの。

中央に入ってきてゲームを作ることもできる器用な選手。

卒業後はV・ファーレン長崎への入団が内定しています。

玄理吾 静岡学園(静岡)3年

静岡学園の司令塔。

中盤の底を主戦場に、豊富な運動量が武器の選手です。

しかしトラップ・ドリブル・パスと技術面も非常に高く、運動量だけじゃないのが最大の特徴。

むしろ高い技術力を持ちながらも、泥臭くボールを追える選手と言った方が良いかもしれません。

ゲームメーカーとして攻撃を作り、抜群のキープ力で時間を作れる選手。

卒業後は徳島ヴォルティスへの入団が内定しています。

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宇野禅斗 青森山田(青森)3年

青森山田の中盤を支える守備の仕事人。

豊富な運動量とゲームを読む力に優れ、ことごとく相手の攻撃の芽を摘み取る選手です。

しかしそれだけで終わらずに、攻撃の能力も高いのがこの選手の最大の魅力。

奪ったボールを自ら運んだり、左右に散らしてゲームメイクをしてしまう選手です。

卒業後はFC町田ゼルビアへの入団が内定しています。

鈴木淳之介 帝京大可児(岐阜)3年

帝京大可児高校のボランチ。

昨年度も2年生ながらレギュラーとして活躍し、12月の段階で湘南ベルマーレへの入団が内定した選手です。

懐の深いボールキープが持ち味で、寄せられても簡単に失わないでプレスをかいくぐれるのが魅力ですね。

技術面も高水準で、決定的なスルーパスも見どころの選手です。

繰り返しになりますが、卒業後は湘南ベルマーレへの入団が内定しています。

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DF

チェイス・アンリ 尚志(福島)3年

高校サッカー界で最も高い評価を受けているCBでしょう。

超高校級と言って過言ではなく、「怪物」や「化け物」なんて言われるレベルの選手です。

高さ・強さ・スピードが高い水準で揃っており、それでいながら足元の技術も高いのが特徴。

ちなみに尚志高校は相方の安江海ラウル選手がカバーリングが得意なタイプということもあり、相性抜群のコンビと言えるでしょう。

現時点では卒業後の進路は発表されていませんが、Jリーグだけではなく他リーグからも注目が集まっているようです。

松村晟怜 帝京長岡(新潟)3年

U-18日本代表にも選出されているCBです。

CBに転向したのが比較的最近となり、そのためビルドアップ能力が非常に高い選手。

視野の広さとキックの精度を武器に、最後尾から一気にゲームの流れを変えることができるのが特徴です。

怪我によりしばらく離脱していましたが、どうやら全国大会に間に合いそうです。

卒業後には湘南ベルマーレへの入団が内定しています。

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中村実月 星稜(石川)3年

星稜高校の主将を務める選手で、CBでプレーしています。

長身を活かしたヘディングの強さの他、高いフィジカルを活かした対人の強さが持ち味の選手。

特に空中戦の強さが魅力です。

尾崎裕人 市立長野(長野)3年

市立長野の主将を務めるCBです。

これまた長身を活かした空中戦と、フィジカルを活かした対人の強さが特徴の選手。

更には左足の精度が高いのも特徴で、最後尾から左右の斜めにロングボールを送れるのが特徴ですね。

岡本一真 前橋育英(群馬)3年

攻守の1対1に定評のあるサイドバックです。

特に守備能力の高さに定評があり、サイドを簡単に破られることがない選手です。

左でもプレーは可能なようですが、右サイドが本職のようですね。

卒業後はザスパクサツ群馬への入団が内定しています。

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GK

藤井陽登 矢板中央(栃木)3年

昨年度も紹介した、超高校級のGKです。

1年生で正ゴールキーパーを務め、彼の活躍で2年連続ベスト4を達成したと言っても過言ではないでしょう。

3年生となった今年度は主将も務めています。

ゴールキーパーとして必要な能力は全て高い水準で備えていますが、中でもPKでも見られたように抜群のシュートストップが持ち味。

そして飛距離の長いキックを武器に攻撃面でも貢献します。

徳若碧都 高川学園(山口)3年

高川学園の守護神であり、県予選の無失点に貢献した選手。

185cmという長身を活かしたダイナミックなセービングが特徴ですね。

高身長を活かしたハイボールの競り合いも強いです。

そしてキックの精度が良く、一気に前線にボールを届けてチャンスを作れるのもポイントですね。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

第100回高校サッカー選手権の注目選手をポジション別に20名紹介

他にも紹介したい選手はたくさんいるのですが…今回は20名を紹介させて頂きました。

選手権に出場する高校の注目選手は、各高校のページでも紹介しています。

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最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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