高校サッカー選手権の注目選手2020!選手権での活躍が期待される逸材20選!

冬の風物詩と言えば高校サッカー選手権!

第98回大会は、2019年12月30日より開幕し、2020年1月13日に決勝となります。

そんな今大会で、要注目してほしい選手を紹介しますよ!

正直紹介したい選手はたくさんいるのですが、個人的に特に気になる選手を20名ほどポジション別に紹介します。

プロのスカウトも注目していたり、既にプロ入りが決まっていたりと…やはりレベルが違うなと思う選手が何人もいます!

今回の選手権だけでなく、大学サッカーやJリーグでの活躍も期待出来そうな選手ばかり。

今回の記事では、第98回高校サッカー選手権に出場するチームの中から選んでいます。

惜しくも全国への切符を逃した学校の選手は選出していないのでご了承願います。

既にプロ入りが決まっている選手はこちらの記事が詳しいですよ。

高校サッカーも3年生にとっては最後の大会である選手権が間もなく開催ですね。 となると気になるのは卒業後の進路ではないでしょうか? 既にプ...
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第98回高校サッカー選手権の注目選手20選!

各都道府県の代表校も決まり、既に日程も発表済みとなっている第98回高校サッカー選手権大会です。

出場48校、全1,440名の選手が参加するわけですが…特に気になる選手を独断と偏見で選んでみました!

各ポジションごとに見ていきましょう。

ちなみに大会の日程や出場校情報はこちらの記事をどうぞ。

冬の風物詩とも言える高校サッカー選手権。 2019年度の今大会は、2019年12月末に開幕し2020年1月に決勝が行われる第98回大会です...

FW

染野唯月 尚志(福島)3年

昨年度もここで紹介した、尚志高校の絶対的エース。

昨年度の選手権では得点王(同得点3名)を獲得し、平山相太選手以来の2大会連続得点王が期待される存在です。

U-18日本代表に選出される選手で、非常に打点の高いヘディングが持ち味です。

打点の高さよりも…止まっているかのように見える滞空時間の長さが特徴かもですね。

足元の技術も高く、足でも頭でも点を取れる存在です。

元々は中盤の選手ということもあり、決定的なパスを供給し人に点を取らせることも出来る比較的万能なプレーヤー。

しかし福島県大会後に腰の疲労骨折…腰椎分離症が発覚…。

果たして本大会に間に合うかどうか…。

卒業後は鹿島アントラーズへの入団が内定しています。

※登録メンバーから外れることが発表されました

松村優太 静岡学園(静岡)3年

静岡学園の10番を背負う選手。

非常にテクニックに優れ、ボールコントロールの上手い選手です。

快足と高いテクニックを活かしたドリブル突破が持ち味で、県大会でも単独で複数人のディフェンダーを抜き去る姿が見られましたね。

ドリブル突破に関しては、速度とボールタッチの上手さだけでなく…コース取りの上手さが目立ちます。

ディフェンスとボールとの間への、自分の体の入れ方が非常に上手いので簡単に失わないのが特徴です。

卒業後は鹿島アントラーズへの入団が内定しています。

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晴山岬 帝京長岡(新潟)3年

帝京長岡の背番号10番を付ける選手。

昨年度の冬の選手権でも、2年生ながらチームの点取り屋として最前線でプレーしています。

抜群のゴール感覚が持ち味であり、それを支えているのがポジショニングセンスの良さ。

細かい動き直しを繰り返し、ディフェンダーとの駆け引きが非常に上手いのが特徴です。

身長171cmとサイズがあるわけでもなく、特別速さがあるわけでもないのですが…得点感覚が抜群この年代屈指のフォワードと言って良いでしょう。

卒業後はFC町田ゼルビアへの加入が内定しています。

田海寧生 丸岡(福井)3年

丸岡高校のエースであり、主将を務めています。

180cmという大型フォワードで、体格を活かしたポストプレーが持ち味の選手です。

大柄ですがスピードにも優れており、裏への抜け出しのセンスも抜群です。

パンチのあるシュートも魅力であり、多少距離があっても…多少強引に見える場面でも力のあるシュートを枠に飛ばせる能力がある選手ですね。

樺山諒之介 興國(大阪)2年

2年生ながら興國の10番を背負うエース。

テクニックが非常に高く、独特のリズム感を持つドリブル突破が持ち味の選手です。

ボールタッチと上半身によるフェイントを駆使し、スルスルとディフェンスを抜いていくドリブルは本当に凄いものがあります。

U-16、U-17日本代表に選出されていましたが、残念ながらU-17ワールドカップのメンバーからは落選…。

それだけに選手権での活躍に期待したいところ。

最前線だけでなくサイドハーフなどでもプレーが可能。

登録はFWではなくMFになるかもしれません。

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MF

武田英寿 青森山田(青森)3年

昨年度は2年生ながら選手権で全試合スタメン出場し、優勝に大きな貢献をした選手。

3年生となった今年度は主将に就任し、エースナンバーである10番を背負っています。

U-18日本代表にも選出され、日本高校選抜にも選出される…世代屈指のプレーヤー。

高いテクニックが持ち味ですが、特に左足の精度の高さが持ち味の選手です。

昨年度からセンス溢れるスルーパスを見せつけていましたが、今年度は更に自らの仕掛けも増えた印象。

左足から放たれるパスとシュートが青森山田の攻撃の軸となります。

卒業後は浦和レッズへの入団が内定しています。

谷内田哲平 帝京長岡(新潟)3年

昨年度もここで紹介した、帝京長岡の司令塔。

今年度もチームのエースナンバーである14番を背負いますが、それだけではなく今年度は主将も務めています。

技術に優れ、特にパスとトラップの精度が非常に高いのが特徴。

その中でも目を見張るのはやはりパスセンスです。

視野の広さを感じさせる、絶妙のスルーパスが持ち味ですね。

卒業後は京都サンガF.C.への入団が内定しています。

山田真夏斗 立正大淞南(島根)3年

昨年度も2年生ながら選手権を経験した、立正大淞南のゲームメーカー。

左右両足から繰り出される、正確なスルーパスが持ち味の選手です。

スペースを見つける能力が高く、非常に視野の広さを感じさせるタイプですね。

それが故に…時には味方さえも反応出来ないようなパスが出ることも。

ここに走っていれば決定機…というパスなので、彼にだけは見えるビジョンがあるのではと思わせるプレーヤーです。

卒業後は松本山雅FCへの入団が内定しています。

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須藤直輝 昌平(埼玉)2年

2年生ながら昌平の副キャプテンを務め、1年時から10番を背負う逸材。

U-15から世代別代表に選出され、現在はU-17日本代表に選出されています。

主にトップ下でプレーし、攻撃時には必ず顔を出すアタッカー。

得点力に優れ、自身でのドリブル突破も持ち味の選手です。

運動量の多さも魅力の1つであり、守備時にもしっかりとサボらず貢献するタイプです。

櫻井辰徳 前橋育英(群馬)2年

昨年度の選手権では1年生ながらメンバー入り。

2年生となった今年度は、前橋育英伝統の14番を背負っています。

左右両足から精度の高いキックを蹴れるのが持ち味で、長短の正確なパスでリズムを作るのが主な仕事。

前橋育英の攻撃のスイッチを入れる役割を担っています。

セットプレー時にはキッカーを務め、精度の高いキックからチャンスを演出。

渡邉綾平 前橋育英(群馬)3年

昨年度の選手権では2年生ながらメンバー入りし、1学年上の秋山裕紀選手(アルビレックス新潟)と共にダブルボランチを構成。

細かいパスを繋ぎ、攻撃のリズムを作るのが上手い選手です。

機を見た大きなサイドチェンジも持ち味で、ゲームメーカーとしての能力の高さが見えますね。

優秀なゲームメーカーでありながら、ハードな守備も持ち味の1つ。

昨年度は秋山裕紀選手、今年度は櫻井辰徳選手が相方のため…どうしても守備面が求められる部分もあるかと思います。

中盤で攻撃の芽を刈り取る守備の強さも持ち合わせた、万能型のボランチですね。

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DF

田平起也 神戸弘陵(兵庫)3年

188cmという長身のセンターバック。

大柄ながらも足元のテクニックに優れ、精度の高いキックを持つ貴重な左利きのCBです。

昨年度まではハッキリと言ってしまうと…無名の選手。

しかし今年度一気に頭角を現し、U-18日本代表に選出される存在に成長。

体格を活かした空中戦や対人戦の強さ、更には正確な左足と…どこのチームの監督も欲しがる存在と言って良いでしょう。

卒業後はセレッソ大阪への入団が内定しています。

(2019年シーズン中に2種登録済み)

高橋祐翔 米子北(鳥取)3年

昨年度の選手権では、2年生ながら左CBでレギュラーを務めていました。

今年度はもちろん米子北の守備の中心選手となっています。

長身でありつつもスピードも持ち合わせ、更には左足の精度も高いというスーパーなプレーヤー。

先ほどと同じコメントになりますが…良いキックを持った左利きのCBという、貴重な存在ですね。

守備面の能力の高さはもちろん、前線へのロングボールの正確性が高い現代型。

U-18日本代表にも選出される、この年代屈指のCBと言って良いでしょう。

卒業後は大分トリニータへの入団が内定しています。

長江皓亮 矢板中央(栃木)3年

矢板中央の主将を務めるCBです。

まさに闘将の言葉が似合う、非常にキャプテンシーがある選手ですね。

180cmの長身を活かしたヘディングが持ち味で、対人の強さが武器の選手です。

守備時はもちろん、セットプレーでは素晴らしいヘディングシュートを放つ攻守両用型。

単純な高さ勝負では早々負けない、空中戦の強さが魅力です。

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吉村颯真 筑陽学園(福岡)3年

2年生時よりコンスタントに出場しているCBです。

3年生となった今年度は、ディフェンスリーダーとして筑陽学園の守備を支える存在に。

179cmとCBにしては特別に大きい…ということはないですが、ヘディングが非常に強い選手。

滞空時間の長さと跳躍力が持ち味ですね。

また対人守備が非常に強く、福岡県大会では東福岡のエースである荒木遼太郎選手を途中から徹底マーク。

東福岡の後半シュート0に抑えこんでいます。

下田将太郎 東久留米総合(東京A)3年

東久留米総合の非常に固い守備を支えるキーマン。

チームの主将であり、ディフェンスリーダーを務めています。

身体の強さを活かしたプレーが多く、対人守備の強さが光ります。

また決定機を阻止する印象も強く、FWで言う決定力の高さ…みたいなものを感じる選手です。

危機察知能力の高さ…とでも言うのでしょうか?

またヘディングの強さも持ち味であり、守備時はもちろんセットプレー時にはターゲットとなっています。

畑大雅 市立船橋(千葉)3年

圧倒的なスピードが武器の右サイドバック。

右サイドをスピードで制圧し、深くえぐったところからのクロスボールが持ち味の選手です。

元々スピードと突破力は高い評価でしたが、課題とされていたのがクロスの質。

しかし今年度はクロスの精度も上がり、本当に怖いサイドバックに成長しています。

U-17日本代表では各国の左サイドアタッカー相手に固い守備も見せつけ攻撃だけのSBではないことも証明。

更なる成長が楽しみなサイドバックですね。

卒業後は湘南ベルマーレへの入団が内定しています。

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GK

中川真 徳島市立(徳島)3年

昨年度の選手権では、2年生ながら正ゴールキーパーとして出場。

188cmの長身を活かしたハイボールの強さが持ち味の選手です。

クロスへの対応の上手さも光りますね。

長身を活かしたタイプかと思いきや、非常に優れた俊敏性も持ち合わせているのが特徴。

近距離からのシュートや、DFライン裏へのボールの飛び出しなども非常に素晴らしいものがあります。

大会屈指のGKと言えそうです。

佐藤文太 仙台育英(宮城)3年

1年時より名門仙台育英のゴールを守る逸材。

昨年度の宮城県予選での、3連続PKストップを代表に…シュートへの反応が非常に良いのが特徴です。

185cmという長身もあり、ハイボールの強さも持ち合わせていますね。

田川知樹 興國(大阪)2年

2年生ながら今年度は横浜F・マリノスへ練習参加。

足元の技術が高いゴールキーパーです。

キックの精度が非常に高く、抜群のフィードでピンチから一転チャンスを演出。

足元に自信があるためか、守備範囲の広さも魅力の1つと言えるでしょう。

もちろんゴールキーパーの基本である、キャッチングやセービングの技術は一級品です。

しかし…それ以上に目立つのはやはり足元の上手さですね。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

第98回高校サッカー選手権の注目選手をポジション別に20名紹介

他にも紹介したい選手はたくさんいるのですが…今回は20名を紹介させて頂きました。

選手権に出場する高校の注目選手は、各高校のページでも紹介しています。

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