高校サッカーの注目選手2019!選手権での活躍が期待される逸材20選!

高校サッカーの注目選手2019!選手権での活躍が期待される逸材20選!

冬の風物詩、高校サッカー選手権ですが要注目してほしい選手を紹介しますよ!

正直紹介したい選手はたくさんいるのですが、個人的に特に気になる選手を20名ほどポジション別に紹介します。

プロのスカウトも注目していたり、既にプロ入りが決まっていたりと…やはりレベルが違うなと思う選手が何人もいます!

今回の選手権だけでなく、大学サッカーやJリーグでの活躍も期待出来そうな選手ばかり。

今回の記事では、第97回高校サッカー選手権に出場するチームの中から選んでいます。

惜しくも全国への切符を逃した学校の選手は選出していないのでご了承願います。

既にプロ入りが決まっている選手はこちらの記事が詳しいですよ。

高校サッカーも3年生にとっては最後の大会である選手権が間もなく開催ですね。 となると気になるのは卒業後の進路ではないでしょうか? 既にプ...
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第97回高校サッカー選手権の注目選手20選!

各都道府県の代表校も決まり、既に日程も発表済みとなっている第97回高校サッカー選手権大会です。

出場48校、全1,440名の選手が参加するわけですが…特に気になる選手を独断と偏見で選んでみました!

各ポジションごとに見ていきましょう。

ちなみに大会の日程や出場校情報はこちらの記事をどうぞ。

冬の風物詩とも言える高校サッカー選手権。 2018年12月末に開幕し、2019年1月に決勝が行われる第97回大会ですが、既に出場校と組み合...

FW

西川潤 (桐光学園)

まだ2年生ながら今大会で主役になれるであろう逸材です。

今年のインターハイでは得点ランキング2位優秀選手を獲得し、チームの準優勝の立役者に。

またU-16アジア選手権では大会MVPに選ばれ、日本を優勝に導いた立役者と言って良いでしょう。

プレースタイルとしては突破力に優れた選手ですが…正直全てのレベルが高い選手ですね。

ポストプレーで味方を活かしながら、最後はゴール前で決定的な仕事をしてくれるでしょう。

大塚尋斗 (矢板中央)

U-18,19のフットサル日本代表という異色の存在です。

181cmの高さを持ちつつも、フットサル仕込みの足元の技術が光る選手です。

ちなみに2017年の全日本ユースフットサル選手権では、得点王とMVPの活躍でした。

恵まれた体格を活かしたポストプレーと、技術の高さは必見です。

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榎本樹 (前橋育英)

2017年のインターハイ得点王であり最優秀選手。

昨年の第96回の選手権では、値千金の決勝ゴールを決めています。

長身を活かしたポストプレーやヘディングの強さが特徴の選手。

なのですが、足元も非常に上手く得点感覚にも優れた選手です。

大事なところで点を取れるエースとして、大会2連覇を狙うチームのエースですね。

松本山雅FCへの入団が決まっています。

染野唯月 (尚志)

2年生でチームのエースとなる存在。

U-17日本代表に選出される選手で、170cm台ながら非常に打点の高いヘディングが持ち味です。

足元の技術も高く、足でも頭でも点を取れる存在ですね。

元々は中盤の選手ということもあり、決定的なパスを供給し人に点を取らせることも出来る存在です。

九乘聖亜 (東山)

鎌田大地2世の呼び声高い、技術力の高い選手です。

元々は中盤の選手だけにスペースに通す、スルーパスの精度が素晴らしい。

最近は最前線に位置することが多く、自ら強引な突破を仕掛けるシーンも。

またディフェンスラインの裏への抜け出しも上手く、何をやらせても上手い万能型の選手ですね。

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MF

檀崎竜孔 (青森山田)

当時は控えだったものの、2016年度の選手権優勝時のメンバー。

1年時から名門青森山田のレギュラーとして活躍し、アンダー世代の代表の常連である逸材です。

俊足を活かしたドリブル突破が最大の持ち味ですね。

左サイドを切り裂き、中にカットインしてのシュートやラストパスが見どころ。

卒業後はコンサドーレ札幌入りが決まっています。

鈴木冬一 (長崎総科大附)

登録がMFのことが多いのでここでの紹介にしますが、チームでは最前線でCFとなることが多いです。

2018年の3月にセレッソ大阪U-18から長崎総科大附に加入という異色の経歴。

アンダー世代の代表にも選出される逸材で、技術が非常に高い選手ですね。

本来は恐らくトップ下やセカンドストライカーなのかと思いますが、前線のどこでもこなす万能性が魅力です。

湘南ベルマーレ入りが決まっています。

小森飛絢 (富山第一)

2018年のインターハイで大活躍し、得点王優秀選手を獲得した選手です。

トップ下が定位置ですが、攻撃時は比較的自由に動いている印象。

精度の高いスルーパスを供給し、自分でも得点を取れる攻撃の要ですね。

オフザボールのもらい方が非常に上手い選手です。

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秋山裕紀 (前橋育英)

チームの攻撃を組み立てるゲームメーカーですね。

長短のパスの精度が非常に高く、大きなサイドチェンジなどが見どころです。

セットプレーのキッカーも務め、キックの精度の高さが武器の選手ですね。

ここぞという時にはバイタルエリアに入り込み、自らも得点を狙えます。

卒業後はアルビレックス新潟入りが決まっています。

谷内田哲平 (帝京長岡)

技術が非常に高く、ボールコントロールが上手い選手です。

U-15,16の世代別代表にも選ばれた経験があり、能力は高いですね。

決定的なスルーパスは見ている人を唸らせるものがあります。

チームのエースナンバーである14を背負う選手。

熊澤和希 (流経大柏)

1年生の時からレギュラーとして活躍する選手。

ユーティリティプレーヤーで、中盤のどこでもこなせる器用な選手です。

ファーサイドまで届くロングスローを武器に、セットプレーでも活躍。

県予選では4試合全てで点を取るという、得点力の高さも魅力ですね。

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DF

三國ケネディエブス (青森山田)

195cmの長身と体の強さが武器のCBです。

元々はフォワードの選手で、その時から世代別代表に呼ばれています。

CBにコンバート後も高体連から唯一AFC U-19選手権に出場。

これだけでも規格外だということがわかる、超逸材です。

元フォワードであり長身を活かしたヘディングは迫力満点。

卒業後はアビスパ福岡入りが決まっています。

関川郁万 (流経大柏)

1年生時からレギュラーとして活躍し、高校界屈指のCBです。

空中戦の強さが光り、どちらのゴール前でも圧倒的な強さを見せてくれます。

それでいながらロングキックの精度も非常に高いのがポイント。

最高峰から攻撃の起点にもなれる、現代型のCBです。

卒業後は鹿島アントラーズ入りが決まっています。

山本龍平 (四日市中央工)

チームではCBを務めますが、左SBが恐らく本職の選手。

俊足を活かした守備が持ち味です。

CBとしては小柄なものの、ヘディングの競り合いも強さを見せていますね。

左足の精度が高く、最後尾から決定的なパスも供給できます。

卒業後は松本山雅入りが決まっています。

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齋藤我空 (駒澤大高)

対人の強さと空中戦での強さが武器のCB。

スピードもあり、相手フォワードに振り切られるシーンは無いですね。

1年生時からレギュラーとして活躍し、東京ではNo.1CBと言われています。

その実力は間違いなく全国クラス。

福島隼斗 (大津)

カバーリングが非常に上手いCBです。

元々はボランチでプレーしていた選手で、視野の広さとキックの精度が武器となっています。

最後尾からのロングフィードで一気にチャンスを演出する現代的なCBでしょう。

世代別代表にも選ばれており、卒業後は湘南ベルマーレ入りが決まっています。

中村拓海 (東福岡)

運動量と効果的なオーバーラップが特徴の選手です。

キックの精度も高く、積極的な攻撃参加でチャンスを演出。

卒業後はFC東京入りが決まっており、プレースタイルといい長友佑都選手を思わせます。

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GK

松田亮 (東福岡)

高校No.1ゴールキーパーの声も多い、高校界の逸材です。

中学時代にGKに転向という、キャリアの短さが目立つシーンもありますが…能力と可能性は非常に高いでしょう。

元フィールドプレーヤーだけに、キックが非常に上手いのも特徴です。

既にハイレベルですが、まだまだ伸びしろを感じさせる恐ろしい選手ですね。

梅田陸空 (大阪学院大高)

身長を活かしたハイボールの処理に定評のある選手。

身体能力も非常に高く、シュートストップも良いですね。

キック力と精度も高く、カウンターを演出するパントキックが見どころ。

木下堅登 (東邦)

身長163cmの守護神。

身体能力と抜群の反射神経でのシュートストップが持ち味です。

セービングなどGKに必要な技術は非常に高く、必要なのは身長じゃないと教えてくれる選手ですね。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

第97回高校サッカー選手権の注目選手をポジション別に20名紹介

他にも紹介したい選手はたくさんいるのですが…今回は20名を紹介させて頂きました。

選手権に出場する高校の注目選手は、各高校のページでも紹介しています。

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最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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