ラキティッチの移籍先予想・噂を検証【2020夏】行先はセビージャ|アトレティコどこになる?

バルセロナの中盤を支えているイヴァン・ラキティッチですが、シーズン終了後に移籍の噂が出ていますね。

もはや恒例とも言える状況な気もしますが、今まではバルサに残留となっています。

しかし契約期間も残り1年となることから、この夏にこそ移籍が実現する可能性が高そうです。

興味を示しているクラブはなかなか多いようで、色々な噂が飛び交っている状況。

果たして新たな移籍先はどこになるのでしょうか?

現状や様々な噂などから、移籍先を予想してみたいと思います!

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ラキティッチの移籍先予想【2020夏】

ラキティッチの移籍の現状を簡単におさらい!

まずはラキティッチの現状ですが、所属チームはスペインのバルセロナ。

2014年6月16日にセビージャから獲得し、その時には5年契約と伝えられていましたね。

契約更新もあり、現在の契約期間は2021年6月30日までとなっています。

2019年夏・冬と移籍の噂が出ていましたが、結局のところバルセロナに残留。

一説によると移籍金で折り合いがつかなかった…と言われています。

しかし最近でこそ出場機会を増やしていますが…フレンキー・デ・ヨングの台頭もあり出場機会を減らしていましたね。

更にはネイマールとのトレード要員とされるなど…クラブからの扱いにも不満を示しており、比較的ハッキリと退団の意思を持っているように思います。

契約期間は残り1年ですので、バルセロナとしても移籍金の発生する今夏の放出したいでしょう。

ラキティッチの移籍先候補【セビージャ】

まずは古巣でもあるセビージャへの復帰説。

ラキティッチ本人の意思としては、このセビージャ復帰を希望していると言われていますね。

ちなみに、ラキティッチの奥さんはセビージャ出身です。

セビージャのファン・サポーターからも愛されている選手であり、本人も復帰したい思いが強いので…この復帰説が実現する可能性は高そうにも思えますね。

しかしそう簡単にいかなそうなのが、比較的高額な移籍金。

金額は後ほど詳しく紹介しますが、バルセロナの求める金額とセビージャの払える金額には差がありそうな状況です。

足りない分はお金ではなく人で埋める方法もありますが、バルセロナが希望しているのはセビージャのCBの2人。(のうちのどちらか)

ジュール・クンデジエゴ・カルロスですね。

しかしハッキリ言ってしまうと、ジュール・クンデとラキティッチならば…金銭無しでトレードで。(どちらもほぼ同じくらいの市場価格)

ですがジエゴ・カルロスとラキティッチならば、むしろセビージャが不足分の現金が欲しいくらい。(ジエゴ・カルロスの方が市場価格が遥かに高い)

ラキティッチのためにこのCBを手放すというのは…(戦力的には)非常にもったいない話になります。

移籍金の折り合いさえつけば、移籍先はセビージャになるでしょう。

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ラキティッチの移籍先候補【アトレティコ・マドリード】

続いては同じくスペインのアトレティコ・マドリードへの移籍説。

2019年冬にもオファーがあったと伝えられており、2020夏も興味を示していると言われています。

なのですが…実際には噂だけでオファーは無い…という説もあり、ハッキリとしたことはわかりませんね。

金銭的には移籍金が払えそうですし、アトレティコとしては攻守に貢献出来るセントラルハーフが欲しいという状況にもピッタリな選手。

しかし…本人がプレーを希望していないという話も。

アトレティコが嫌…というよりは、スペイン国内でプレーするならセビージャのみ…ということのようです。

選手の意思は無視されて決まる移籍も多いですが…果たしてどうなるか…。

ラキティッチの移籍先候補【ユヴェントス】

続いてはイタリアのユヴェントスへの移籍説。

こちらも2019年冬にオファーを出したとも伝えられており、2020年夏にも興味を示しているとされています。

ユーヴェとしても4-3-3ならばインサイドハーフが手薄な状況なので、攻守に働けるラキティッチというのは良い選択肢。

ですが、まずはマンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバの復帰が第一となりそうです。

ユーヴェへの移籍が実現すれば、ラキティッチとしては初のイタリア挑戦ということに。

セビージャへの復帰の道が閉ざされれば、可能性はあるかと思います。

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ラキティッチの移籍先候補【マンチェスター・ユナイテッド】

そしてイングランドのマンチェスター・ユナイテッドへの移籍説。

マンUも2019年冬にオファーを出したと言われています。

先ほどチラッと名前が出たように、退団濃厚のポグバ穴を埋めなくてはならないという状況。

まぁラキティッチはポグバの代わりにトップ下に入るタイプではないでしょうが、その下のセントラルハーフの層も厚いとは言えない状況です。

トップ下とセントラルハーフ含めて、MF陣の補強が必要な状況であることは間違いないですね。

しかしポグバのユーヴェ復帰が決まれば、その見返りのトレード要員としてラムジーマテュイディを希望するパターンになるでしょうか?

そう考えるとラキティッチのユナイテッド移籍は…それほど可能性は高くなさそうな気もします。

ラキティッチの移籍金はいくら?

ラキティッチの移籍金ですが、1,800万ユーロ(約21億円)と言われています。

ちなみに2019年冬の時点では、ユーヴェやインテル、マンUからのオファーに対して2,000万ユーロ(約24億円)を提示したという話。

この2,000万ユーロというのは…実はバルセロナがセビージャから獲得した時に支払った移籍金と同じ。

実に良い買い物だったとなりそうですね。

本人が退団を希望していることから、契約延長は非常に難しい状況です。

契約期間が残り1年ということで、バルセロナとしても移籍金が発生するうちに売却したいという状態ですね。

そのため、1,800万ユーロに下げたと言われていますが…もう少し下がっても移籍が成立する可能性は高いかと。

ただセビージャから見ると、それでも高額で払えるか…という状態かもしれません。

一説ではセビージャが用意できるのは1,500万ユーロとも…。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

ラキティッチの移籍先を予想してみた

セビージャが濃厚ではあるものの…移籍金が払えるか?

破談になればユヴェントスか?

近年の功労者とも言えるラキティッチですので、1,800万ユーロに満たなくてもセビージャに送り出してほしいところではあります。

希望するセビージャで引退…を是非とも実現してほしいんですけどね。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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