ドンナルンマの移籍先予想・噂を検証【2020夏】行先はパリ|ユヴェントスどこになる?

21歳という若さにも関わらず、既に世界的なゴールキーパーの仲間入りを果たしたドンナルンマ。

ミラン愛が強い選手として知られていますが…ミランの現状が悲惨なだけにシーズン終了後に移籍の噂が出ています。

確かに彼の今後のキャリアを考えると、今のミランではもったいないのも事実。

チャンピオンズリーグなど、もっと高いレベルでキャリアを積むべき選手ですよね。

そんなこともあり、今夏こそミランを離れるのではないかと言われています。

果たして新たな移籍先はどこになるのでしょうか?

現状や様々な噂などから、移籍先を予想してみたいと思います!

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ドンナルンマの移籍先予想【2020夏】

ドンナルンマの移籍の現状を簡単におさらい!

まずはドンナルンマの現状ですが、所属チームはイタリアのACミラン。

ミランのユース出身で、2015年2月に初めてベンチ入り。

翌シーズンよりトップチームに定着しています。

当初の契約は2018年6月30日まででしたが、2017年6月に4年の延長契約を。

そのため現在は2021年6月30日までの契約となっています。

つまり、残り1年という状況。

ユース出身であり子供の頃からミラニスタというだけに、クラブには深い愛情を持っており…出来れば移籍はしたくない…というのが正直なところでしょう。

しかしクラブはお家騒動とも言えるゴタゴタ状態。

成績もコロナでの中断前までで、チャンピオンズリーグ出場権はおろか…ヨーロッパリーグ出場権も逃す7位という状況。

まさに暗黒時代、低迷期です。

今後のキャリアを考えると、チャンピオンズリーグに出られるクラブというのは1つの目安になるかと思います。

もちろんミランの成績が上向くのが1番だとは思いますが、強化部のボバンは解任となり…クラブのレジェンドでもあるマルディーニの動向すら危ぶまれる状態。

先行き不透明なこのクラブに留まるというのは…一種の賭けになってしまう気もします。

ミランとしても来シーズン終了後に移籍金無しで売ることは避けたいでしょうから、今夏の売却に動くという可能性はあるでしょう。

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ドンナルンマの移籍先候補【パリ・サンジェルマン】

移籍の噂としては、まずはフランスのパリ・サンジェルマンへの移籍説。

現状パリの守護神はケイラー・ナバス。

レアル・マドリードで活躍したコスタリカ人のゴールキーパーですね。

今シーズンも出来には不満は無いと思われますが、何と言っても33歳という年齢だけに後継者が必要な状況。

クラブとしては若くて有力なキーパーが欲しいところですね。

2年近く獲得のオファーを送っているという話もありますし、パリとしては獲得を望む選手です。

ドンナルンマとしても出場機会を得られる可能性が高く、チャンピオンズリーグにも出場出来るということで良い選択肢になりそうです。

ドンナルンマの移籍先候補【ユヴェントス】

続いてはイタリアのユヴェントス。

ユーヴェは守護神であるシュチェスニー契約延長したばかりではありますが…比較すればイタリア人でありイタリア代表の至宝ともなるドンナルンマは魅力的。

次の移籍期間にシュチェスニーを安く売却することになろうとも、獲得に動く可能性はありそうです。

とは言ってもシュチェスニーに不満があるわけではないので、無理して獲得することは無いでしょう。

取れるならば取りに行く…というところでしょうか。

ブッフォンとも契約延長したばかりですし。

ドンナルンマとしてはイタリアでプレー出来るということ、ブッフォンが所属していることが魅力でしょうか。

ただし…ミランファンからの風当たりは厳しいものになるでしょうし、ミラン愛の深い本人としても国内移籍は避けるかもしれません。

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ドンナルンマの移籍先候補【チェルシー】

続いてはイングランドのチェルシーへの移籍説。

ケパ・アリサバガラカバジェロがいますが…どちらも決定的とは言えず、パフォーマンスに不満があるのが現状でしょう。

絶対的な守護神の確保が今夏の補強ポイントであることは間違いないかと。

補強禁止の2019年夏だけでなく、2020年冬も新戦力を獲得していないだけに予算は豊富にありそうなのもポイント。

現在はチャンピオンズリーグ出場権内でもありますし、ドンナルンマとしてもアリな選択肢ではないでしょうか?

実際のところパリとチェルシー以外は守護神がいるんですよね。

もちろんポジション争いで勝てる可能性はありますが、現状ほぼ間違いなく出場が保証されそうなビッグクラブと言うと…この2つになります。

ドンナルンマの移籍金はいくら?

ドンナルンマの移籍金ですが7,000万ユーロ(約84億円)という報道がありましたね。

ミランが求めるであろう金額がコレでありますが、ドンナルンマの代理人であるライオラ半額の3,500万ユーロを主張しているというもの。

契約延長に応じない構えで、今夏に安くともお金にするか来夏に0円移籍にするか…という選択肢をミランに迫っている…なんて報道ですね。

実際の市場価格としては5,000万ユーロ(約60億円)といったところでしょうか?

契約更新が無理だとなれば、ミランとしては今夏に安売りとなってしまう可能性も否定出来ないです。

まぁ5,000万ユーロ弱くらいにはなるのではないでしょうか?

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

ドンナルンマの移籍先を予想してみた

パリ・サンジェルマンの可能性が高い?

本人が国内移籍を望めばユーヴェ、望まなければパリとなるでしょうか。

チェルシーの可能性は低そうに思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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