ベッカムの背番号を歴代で振り返る!23を付けた理由と10を付けたシーズンがあった?

イングランドの貴公子、デビット・ベッカムですがやはり背番号は7のイメージが強いですよね。

代表でも7を愛用しており、マンチェスター・ユナイテッド時代も7という印象が。

レアル移籍後は7ではなくなり、色々な番号を付けた印象もありますが…果たしてなぜその番号を選んだのでしょうか?

実はマンU時代にも10とかを付けていたシーズンもあるんです!

せっかくなので、ベッカムの背番号を歴代で振り返ってみたいと思いますよ。

そしてその番号を選んだ理由と言いますか、由来といったものも調べてみました!

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ベッカムの背番号を歴代で振り返る!

ベッカムの背番号を歴代で振り返る前に、知っておくべきことが1つあります。

現在のような選手ごとに固定の番号となったのは、イングランドのプレミアリーグでは1993-1994シーズンからなんです。

それ以前には試合ごとに背番号が変更となり、スタメンの選手に1~11までの番号が割り振られる形だったんですよね。

これは昔のJリーグでもそうでしたので、ご存知の方も多いかもしれません。

現代の若い世代の方は…信じられないかもしれないですけどね。

そんな時代もあったのですよ。

ベッカムがトップチームでデビューしたのは1992-1993シーズンから。

番号固定制になる前の事なんです。

なので、固定制になってから以降の背番号を歴代でまとめますと…下記のようになります!

1994-1995・・・マンチェスター・ユナイテッド 15番、14番、10番等

1995-1996・・・マンチェスター・ユナイテッド 24

1996-1997・・・マンチェスター・ユナイテッド 10

1997-2003・・・マンチェスター・ユナイテッド 7

2003-2007・・・レアル・マドリード 23

2007-2012・・・ロサンゼルス・ギャラクシー 23

2008-2010・・・loan ACミラン 32

2012-2013・・・パリ・サンジェルマン 32

1994-1995シーズンはプレストンにレンタルがあったりということもあり、背番号がバラバラだったようです。

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ベッカムの背番号が7なのはなぜ?

ベッカムの背番号7ですが、本人が熱望したと言われています。

マンUの7番というのは非常に伝統的な番号でして…先ほど紹介したように背番号は固定ではなかったものの、比較的いつも付けていた選手というのが存在します。

ベッカムの前はエリック・カントナ、その前はブライアン・ロブソン、そしてその前はジョージ・ベストユナイテッドを代表する選手が付けていた番号です。

マンチェスター・ユナイテッドでは古くから伝統のある、非常に大切なナンバーだったわけなんですね。

そんなこともあり、マンUのユース出身でもあるベッカムも憧れの番号だったのではないでしょうか?

ちなみにちょっとした逸話もありまして、カントナが退団したあと次に7を付ける予定だったのはロイ・キーンだったと言われています。

キャプテンと伝統の番号である7を、当時の監督アレックス・ファーガソンはロイ・キーンに与える予定だったそうで。

しかし、キーン自身が断ったことでベッカムが7を付けることになったようです。

ロイ・キーンが断った理由は明らかにされていませんが、彼は1996-1997シーズンから長いこと16番を使用。

アイルランド代表では6番を使ったりと、「6」という数字にこだわりがあったのかもしれませんね。

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23や32を付けた理由はなに?

ベッカムがレアルで23となった理由ですが、ラウル・ゴンサレスが既に付けていたからです。

レアルのキャプテンでもあり、7にも強いこだわりがあったラウルから番号を貰うということは出来なかったのでしょう。

ベッカムとしても加入早々キャプテンと背番号でもめるのも面倒だと思った部分もあるかもしれませんね。

それではなぜ23になったのか…これは色々と言われていますが、マイケル・ジョーダンの番号だからという説が有力です。

ベッカムはバスケットボールの伝説的選手である、マイケル・ジョーダンのファンなんだそうです。

サッカー選手で「23番=〇〇!」みたいな存在がいないから…といった話もありましたね。

その後ロサンゼルス・ギャラクシーでも23が空いていたために、継続して使用。

ACミランへレンタルで移籍した際には、7番はアレシャンドレ・パトが、23番は副キャプテンであるマッシモ・アンブロジーニが使用。

そのために、23をひっくり返して32にしたと言われていますよ。

パリ・サンジェルマンでも7と23は既に使用している選手がいたために、32番を使用していますね。

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ベッカムのユニフォームを紹介!

ベッカムのユニフォームですが、人気選手だけに現在でも結構手に入れることが可能です!

なのですが…さすがに引退した選手ということもありマンチェスター・ユナイテッド時代のユニフォームはなかなか見つからない状態。

最近のシーズンの物に7番とベッカムの文字を入れたものは販売されていますけどね。

当時の物が欲しいとなると…なかなか探すのは大変な状態です。

レアル時代はと言うと、こちらのように現在も販売されているものも!

ミラン時代もまだまだ販売されていますね。

そして引退となったパリ・サンジェルマン時代がこちらです。

当時のユニフォームはレプリカでさえもあまり復活ということはないですよね。

ベッカムのユニフォームが欲しいという方は、あるうちに…早めの購入がおすすめです。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

ベッカムの歴代背番号は本文内で

7はマンU伝説の番号!本人が熱望

23はラウルが7を使っていたため

32もパトが7を、アンブロジーニが23を使っていたため

往年のサッカーファンはやはりベッカム=7のイメージですよね。

最近のサッカーファンは32なのでしょうか?

なんにせよ7にこだわりを持ち、あまり背番号を変えない選手だったと言えそうです。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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