ピャニッチの移籍先予想・噂を検証【2020夏】行先はマンU|チェルシーどこになる?

ユーヴェの中盤の要として活躍してきたミラレム・ピャニッチ。

サッリ監督就任後も…最初は良かったものの、徐々に起用が減っているように思いますね。

コロナの影響で財政面が苦しいこともあり、資金確保のためにもシーズン終了後に移籍の噂が出ています。

年俸もユーヴェの中では高給という話もありますし、換金対象となっているという話が多く伝えられています。

新たな戦力確保のためのトレードに出されるのではないか、という噂が多く出ていますね。

果たして新たな移籍先はどこになるのでしょうか?

現状や様々な噂などから、移籍先を予想してみたいと思います!

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ピャニッチの移籍先予想【2020夏】

ピャニッチの移籍の現状を簡単におさらい!

まずはピャニッチの現状ですが、所属チームはイタリアのユヴェントス。

2016年6月9日にASローマから5年契約で加入しています。

そして2018年8月に契約延長があり、現在の契約は2023年6月30日までとなっています。

つまりあと3年ということですね。

ユーヴェ加入後はピルロに代わるゲームメーカーとして、中盤の底で決定的なパスを供給してきました。

しかし最近は相手チームに徹底的にマークを付けられる傾向にあり、機能しているとは言い難い状態。

正直ピャニッチだけの問題ではないのですが…機能しないためにサッリ監督はベンタンクールを使うようになっていますね。

かといってピャニッチをインサイドハーフで使う意図はないようで、今夏の放出候補とされています。

中盤のテコ入れとしてはポグバジョルジーニョなどの名前が挙がっており、それらのトレード要員になるのではないかと言われていますね。

個人的には…非常に勿体ない気がしますが…換金対象という報道が多いのが現状です。

ピャニッチの移籍先候補【マンチェスター・ユナイテッド】

移籍の噂としては、まずはイングランドのマンチェスター・ユナイテッドへの移籍説。

ここはユヴェントスが狙うポグバトレード要員ですね。

中盤の層が薄いユナイテッドとしては、ポグバ放出の代わりに良い条件を引き出したいところ。

ピャニッチの他にもラムジーマテュイディなど、噂に挙がっている選手がいますね。

ポグバの金額がなかなか高額となることが予想されますので、移籍金にピャニッチ等の人的補償を付けるというのは十分に考えられるパターンとなりそうです。

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ピャニッチの移籍先候補【チェルシー】

続いては同じくイングランドのチェルシーへの移籍説。

これはチェルシーのアンカーを務めるジョルジーニョ獲得に対してのトレード要員ですね。

ジョルジーニョと言えば、サッリ監督とはナポリ時代チェルシー時代とプレーしています。

むしろチェルシーへの移籍はサッリが呼び寄せたと言っても良いでしょう。

そのくらいサッリのサッカーに重要なピースであり、ユヴェントスにも呼び寄せたい戦力だと言えるでしょう。

しかしジョルジーニョは…サッリがユーヴェの監督に就任する際に「ナポリファンに対する裏切り」と表現。

そう考えると…ジョルジーニョ本人の意思としてはユヴェントス行きは考えにくいところでしょうか?

本人の意思とは関係ないところで決まる移籍もありますが…。

ピャニッチの移籍先候補【バルセロナ】

続いてはスペインのバルセロナへの移籍説。

ここはユヴェントスが獲得を狙っていると言われる、アルトゥールセルジ・ロベルトに対するトレード要員ですね。

しかし若返りもテーマになっているバルサがピャニッチを欲しがるかと言われると…疑問符が付くところ。

アルトゥールやセルジ・ロベルトを手放す可能性も低そうですし、仮に手放すとしてもピャニッチ+相当額になることが予想されます。

なかなか現実味が薄い噂と言えそうです。

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ピャニッチの移籍先候補【パリ・サンジェルマン】

続いてはフランスのパリ・サンジェルマンへの移籍説。

これは獲得を狙うイカルディに対して、パリが買取オプションを行使した場合…と報じられていました。

パリがイカルディを買い取った場合、ユーヴェに移籍するには相当額が予想されます。

ユヴェントスはそこまでしてイカルディを獲得するでしょうかね?

インテルに返却となり、インテルでは過剰人員のために安く市場に出る…というところで初めてユーヴェは動くような気がします。

高額出すなら他のフォワードを当たる気がしますね。

ピャニッチの移籍金はいくら?

ピャニッチの移籍金ですが、6,000万ユーロ(約71億円)と報じられています。

ユヴェントスが今夏の移籍金として、この金額に設定したという報道が出ていますね。

市場価格としては6,500万ユーロ(約77億円)とされていますので、なかなか妥当と言えそうな金額です。

適正なオファーが届けば、資金確保のために売却する可能性が高いと見られています。

しかし今のところはあまりピャニッチを欲しているクラブの話を聞かない状態でしょうか。

どちらかと言うとユーヴェが獲得したい選手に対しての、トレード要員という報道が多い状態です。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

ピャニッチの移籍先を予想してみた

マンUの可能性が高いか?

現状ではかなり予想が難しい状態です。

可能性としては、ポグバ獲得のためにマンUに出される…と言うのが高そうでしょうか。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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