新たなピルロとも言われる、ジョルジーニョ。
アンカーのポジションからピンポイントで送るロングパスが持ち味ですね。
そんなジョルジーニョはどんな選手なのでしょうか?
プレースタイルやポジションなどを詳しく紹介していきますよ。
簡単なプロフィールと背番号も紹介したいと思います。
Contents
ジョルジーニョの凄さ・プレースタイルは?
ジョルジーニョのプレースタイルの特徴は大きくこの3つです。
圧倒的なパスセンスと精度
攻守の切り替えが早い
PK職人
それぞれ細かく見ていきましょう!
圧倒的なパスセンスと精度
ジョルジーニョと言えば、最大の持ち味はパスです。
アンカーのポジションから、ディフェンスラインの裏へと送るロングパスはピルロを思わせるものがありますね。
長短のパスを使い分け、ゲームを組み立てコントロールする典型的なレジスタタイプと言えるでしょう。
遠くのスペースを見つける視野の広さも持っており、抜け出した味方へピタリと合わせるパスの精度が持ち味です。
しかもトラップせずにダイレクトで精度の高いボールを蹴るシーンが多いのも凄いところ。
CBと共にのんびりとボールを回していながら、ココというタイミングで攻撃のスイッチを入れるパスは見事の一言。
グラウンダーのパスでも、楔の縦パスの意識が高い…相手からすると嫌なパサーです。
攻守の切り替えが早い
アンカーのポジションに入るものの、元々はそれほど守備が上手い選手ではありません。
この辺りもピルロに似てますね。
ピルロにはガットゥーゾが、ジョルジーニョにはカンテが必要なように…守備で貢献出来るタイプではありません。
しかし近年は非常に守備面でも向上が見られ、特に攻守の切り替えの早さが持ち味と言えるレベルに成長しています。
チームがボールを失ってからすぐに守備体制に入り、読みのよさを活かしたインターセプトなどを見せていますね。
また攻守の切り替えが早いため相手への寄せが早く、ボールへの足の出し方も上手い印象があります。
身体をぶつけるタイプではなく、隙間から足でボールを突くような守備が特徴です。
PK職人
PK職人とも言われるように、PKキッカーを務めることが多い選手です。
蹴る直前にぴょこんと跳ね上がるのが特徴で…これがキーパーとしては非常にタイミングを取りにくいんですよね。
タイミングをズラされて…ついつい先に動いてしまう…。
蹴るちょっと前からキーパーの動きを確認し、動いた方向の反対に蹴るというのが基本スタイル。
蹴り方は違いますが遠藤保仁選手のように、キーパーとの駆け引きで反対に蹴るタイプですね。
ジョルジーニョの凄さがわかるプレー動画をどうぞ。
ジョルジーニョのプロフィール
| 名前 | ジョルジ・ルイス・フレーロ・フィーリョ |
| 国籍 | イタリア |
| 生年月日 | 1991年12月20日 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 65kg |
| 利き足 | 右 |
| ポジション | MF(ディフェンシブハーフ、セントラルハーフ) |
ジョルジーニョの背番号【歴代】
クラブでの背番号
| シーズン | クラブ | 背番号 |
| 11-12 | エラス・ヴェローナ | 19 |
| 12-13 | 19 | |
| 13-14 | 19 | |
| SSCナポリ | 8 | |
| 14-15 | 8 | |
| 15-16 | 8 | |
| 16-17 | 8 | |
| 17-18 | 8 | |
| 18-19 | チェルシー | 5 |
| 19-20 | 5 | |
| 20-21 |
イタリア代表での背番号
| シーズン | 大会名 | 背番号 |
| 2018 | ネーションズリーグ | 5,8 |
| 2019 | ユーロ予選 | 8 |
まとめ
ということで今回の記事のまとめです。
ジョルジーニョのプレースタイルを紹介
プロフィールや歴代背番号を紹介
一言で言うならばゲームメイカー。
長短のパスを使い分けてゲームを組み立てる選手です。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。