サッカーパラグアイ代表の登録選手・メンバー【最新2019】フォーメーション情報!

サッカーパラグアイ代表の登録選手・メンバー【最新2019】フォーメーション情報!

南アメリカに位置するパラグアイ共和国。

近年ではブラジル、アルゼンチン、ウルグアイに次ぐ南米の強豪といった国ですね。

PKに強い印象があり、実際に2010年の南アフリカワールドカップでは日本もPKで敗れています。

今回はそんなパラグアイ代表の最新メンバー監督、背番号などを紹介していきたいと思います。

強さの目安であるFIFAランキングも紹介しますよ!

また、いったいどんな国でどこにあるのか…サッカー目線で簡単に見ていきましょう。

スポンサーリンク

【2019】パラグアイ代表の登録メンバー・背番号

紹介するメンバーは最近の大会で活躍していたメンバーとなります。

親善試合などの情報は反映しきれないのでご注意下さい。

どの大会でのメンバーかは、下記を確認して下さい。

【4/3更新】3/22,26の親善試合の登録メンバー

GK

アントニー・シルバ (Anthony Silva)

背番号:1

生年月日:1984年2月27日

所属クラブ:ウラカン(アルゼンチン)

ロベルト・フニオール・フェルナンデス (Roberto Junior Fernandez)

背番号:12

生年月日:1988年3月29日

所属クラブ:ボタフォゴ(ブラジル)

ファン・エスピノラ (Juan Espinola)

背番号:22

生年月日:1994年11月20日

所属クラブ:ナシオナル

スポンサーリンク

DF

イバン・ピリス (Ivan Piris)

背番号:2

生年月日:1989年3月10日

所属クラブ:リベルタ

グスタボ・ゴメス (Gustavo Gomez)

背番号:3

生年月日:1993年5月6日

所属クラブ:パルメイラス(ブラジル)

ファビアン・バルブエナ (Fabian Balbuena)

背番号:4

生年月日:1991年8月23日

所属クラブ:ウェストハム・ユナイテッド(イングランド)

ブルーノ・バルデス (Bruno Valdez)

背番号:5

生年月日:1992年10月6日

所属クラブ:クラブ・アメリカ(メキシコ)

サンティアゴ・アルサメンディア (Santiago Arzamendia)

背番号:6

生年月日:1997年5月5日

所属クラブ:セロ・ポルテーニョ

フニオール・アロンソ (Junior Alonso)

背番号:13

生年月日:1993年2月11日

所属クラブ:ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)

ファン・エスコバル (Juan Escobar)

背番号:14

生年月日:1995年7月11日

所属クラブ:セロ・ポルテーニョ

サウール・サルセド (Saul Salcedo)

背番号:25

生年月日:1997年8月29日

所属クラブ:ウラカン(アルゼンチン)

ロベルト・ロハス (Roberto Rojas)

背番号:

生年月日:1996年4月30日

所属クラブ:リーベルプレート(アルゼンチン)

※辞退

ロレンソ・メルガレホ (Lorenzo Melgarejo)

背番号:

生年月日:1990年8月10日

所属クラブ:スパルタク・モスクワ(ロシア)

※辞退

スポンサーリンク

MF

ロドリゴ・ロハス (Rodrigo Rojas)

背番号:8

生年月日:1988年4月9日

所属クラブ:オリンピア

マティアス・ロハス (Matias Rojas)

背番号:15

生年月日:1995年11月3日

所属クラブ:デフェンサ・イ・フスティシア(アルゼンチン)

ロベルト・ピリス・ダ・モッタ (Robert Piris Da Motta)

背番号:16

生年月日:1994年7月26日

所属クラブ:フラメンゴ(ブラジル)

アレハンドロ・ロメロ (Alejandro Romero Gamarra)

背番号:18

生年月日:1995年1月11日

所属クラブ:ニューヨーク・レッドブルズ(アメリカ)

エクトル・ビジャルバ (Hector Villalba)

背番号:20

生年月日:1994年7月26日

所属クラブ:アトランタ・ユナイテッド(アメリカ)

オスカル・ロメロ (Oscar Romero)

背番号:21

生年月日:1992年7月4日

所属クラブ:上海緑地申花(中国)

ミゲル・アルミロン (Miguel Almiron)

背番号:23

生年月日:1994年2月10日

所属クラブ:ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド)

ディエゴ・バルデス (Diego Valdez)

背番号:24

生年月日:1993年11月14日

所属クラブ:スポルティボ・サン・ロレンソ

クリスチャン・パレデス (Cristian Paredes)

背番号:

生年月日:1998年5月18日

所属クラブ:ポートランド・ティンバース(アメリカ)

※辞退

スポンサーリンク

FW

アントニオ・トニー・サナブリア (Antonio Tonny Sanabria)

背番号:7

生年月日:1996年3月4日

所属クラブ:ジェノア(イタリア)

カルロス・ゴンサレス (Carlos Gonzalez)

背番号:9

生年月日:1993年2月4日

所属クラブ:UNAMプマス(メキシコ)

デルリス・ゴンサレス (Derlis Gonzalez)

背番号:10

生年月日:1994年3月20日

所属クラブ:サントス(ブラジル)

アンヘル・ロメロ (Angel Romero)

背番号:11

生年月日:1992年7月4日

所属クラブ:コリンチャンス(ブラジル)

エルナン・ペレス (Hernan Perez)

背番号:17

生年月日:1989年2月25日

所属クラブ:エスパニョール(スペイン)

セシリオ・ドミンゲス (Cecilio Dominguez)

背番号:19

生年月日:1994年8月11日

所属クラブ:インディペンディエンテ(アルゼンチン)

監督

フアン・カルロス・オソリオ (Juan Carlos Osorio)

生年月日:1961年6月8日

国籍:コロンビア

就任:2018年

スポンサーリンク

パラグアイ代表のスタメン・フォーメーション!

3/26 親善試合メキシコ戦のフォーメーション

パラグアイ代表の注目選手!

ミゲル・アルミロン

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 

🇵🇾💪🏻 @albirroja

Miguel Angelさん(@miguel_almiron)がシェアした投稿 –

ニューカッスルに所属しており、武藤嘉紀選手のチームメイトですね。

左利きで、ほぼ左足しか使えないものの…ドリブル突破スルーパスが素晴らしい選手です。

スピードに乗ったドリブルが武器であり、運動量も豊富なためカウンターの起点となることが多いですね。

スピードだけではなく、多彩なドリブル突破を駆使し単独で守備をこじ開けられる選手です。

スポンサーリンク

アントニオ・サナブリア

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Con la misma ilusión que el primer día 🇵🇾💪🏽

Tonny Sanabriaさん(@tsanabria9)がシェアした投稿 –

元々はフットサルをやっていましたが、サッカーに転向し地元のユースへ。

そして家族でスペインに移住後はFCバルセロナのユースに加入しています。

サッスオーロやローマで活躍し、スポルティング・ヒホンで再びスペインへ。

ベティスを経て、2019年1月よりジェノアに加入で再びイタリアに。

スピードと加速力に優れたストライカーで、左右両足で精度の高いシュートを打てる選手です。

主戦場はペナルティエリアどころか…ゴールエリア内と言っても過言ではなく、ボールを引き出す能力が非常に高いですね。

ディフェンスとの駆け引きが上手く、綺麗にディフェンスの視界から消え…クロスやパスが出た瞬間に半歩先でゴールに流し込む…。

ゴールの嗅覚が抜群な生粋のストライカーです。

スポンサーリンク

パラグアイ代表の基本情報!

パラグアイは南アメリカの中央に位置する国です。

東にブラジル、南にアルゼンチン…といった位置ですね。

サッカーはなかなかの強豪国で、近年は南米第4の国といった立ち位置でしょうか?

ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイに次ぐ実力を持っているチームです。

ワールドカップでは2010年に悲願のベスト8入りを果たしています。

ワールドカップへは1930年の第1回大会から参加。

2010年にベスト8達成の他、ベスト16が3回ですね。

コパ・アメリカへは1921年より参加。

優勝2回を誇りますが、2016年はまさかのグループリーグ敗退となっています。

主要成績

ワールドカップ:ベスト8(2010年)

        ベスト16(1986年、1998年、2002年)

コパ・アメリカ:優勝(1953年、1979年)

        準優勝(2011年を含む6回)

FIFAランキング

36位 (2019年4月4日発表)

スポンサーリンク

まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

パラグアイ代表のメンバー、監督を本文内で紹介

主要成績やFIFAランクを本文内で紹介

1990年頃より非常に力を付けてきており、ルイス・チラベルトさんなどが有名ですね。

近年は突出した存在…という選手はいませんが、逆にバランスの良いチームとなっている印象も。

コパ・アメリカ2019ではグループBに入っています。

日本と対戦するとしたら、どちらもグループリーグを突破した場合に決勝トーナメントからとなりますね。

コパ・アメリカ2019に関しては、別記事が詳しいです。

南米サッカー連盟が開催する、南米大陸の10か国+招待国で行われるコパ・アメリカ。 2019年のブラジル大会は、我らが日本代表も招待されてい...

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする