マラドーナの監督としての評価は?現在はどこのチームの指揮をしている?

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サッカー界の伝説的な選手とも言えるマラドーナですが、2010年のワールドカップではアルゼンチン代表監督としても話題になりましたよね。

そういえば…その後はどこで監督をしている…なんて話は聞かない気が…。

アルゼンチン代表監督も準々決勝で敗退したことから解任となった印象もありますし…監督としての評価はあまり高くないような気もします。

選手としての評価は超一流で間違いなしですが、果たして監督としての評価はどの程度なのでしょう?

これまでの指導歴・監督歴も気になるところですよね。

現在もどこかのクラブの指揮を執っているのでしょうか?

監督としてのマラドーナを徹底的に調べてみましたよ!

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マラドーナの監督としての評価は低いのか?

マラドーナの監督としての評価ですが、残念ながら低いと言わざるを得ないでしょう。

後ほど監督としての経歴を詳しく紹介しますが、いわゆる有名クラブを率いた経験はありません。

世界的に見ての強豪と言えるのはアルゼンチン代表だけですし、代表監督も選手時代の功績が強いように思います。

一流選手が一流の監督にならない…というのは割とポピュラーな話ではありますよね。

しかし彼の面白いところは自分が一流だったがために、要求したプレーが出来ない選手が理解出来ない…わけではないところ。

アルゼンチンでは非常に特別な存在であり、言うなれば神のような存在だということもあるとは思いますが、選手との関係は非常に良かったようです。

信頼も厚かったようで、選手のモチベーションを高めたりと人心掌握術には長けていたのが意外と言えば意外なところ。

監督としての評価が低いのは…戦術面です。

戦術に厚みが無く、封じられた時の打開策や相手に合わせる柔軟性が無かったですね。

言うならば選手の個人の能力に頼ったサッカー…でしょうか?

昔の攻守分業型と言えるかもしれませんね。

監督として成功するためには、現代サッカーの戦術をしっかりと学ぶ必要がありそうです。

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マラドーナの監督経歴は?

マラドーナのこれまでの監督歴をまとめてみましょう。

1994・・・マンディユー・デ・コリエンテス(アルゼンチン)

1995・・・ラシン・クラブ(アルゼンチン)

2008-2010・・・アルゼンチン代表

2011-2012・・・アル・ワスル(アラブ首長国連邦)

2017-2018・・・アル・フジャイラ(アラブ首長国連邦)

2018-・・・ドラドス(メキシコ)

意外や意外にも1994年から監督経験があったのですね。

しかもこの時はまだ現役だったハズ…。

これは1994年のアメリカワールドカップでのドーピング検査で、15ヶ月の出場停止を受けた期間なんです。

出場停止中にアルゼンチンで監督をしていますが、ライセンスを持っていなかったために…肩書としては監督ではなかったですけどね。

1994年も1995年もあまり良い結果は出ず、解任と辞任というキャリアとなっていますよ。

その後は記憶に新しいアルゼンチンの代表監督に就任。

つまり、実質監督経験無しのような状態で代表監督となったという…かなりレアな存在と言えそうです。

そして2011年にアラブのアル・ワスルと2年契約で監督に就任も、約1年で解任となっています。

2013年には監督ではなく、メンタル・コーチとしてアルゼンチンのデポルティボ・リエストラに就任しています。

2017年までメンタルコーチを続けたようですが、その後UAE2部のアル・フジャイラの監督に就任。

しかしチームの1部昇格を達成出来なかった責任を取る形で退任。

2018シーズンの途中から、メキシコ2部のドラドス・シナロアの監督に就任しています。

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マラドーナは現在どこのチームの指揮をしている?

マラドーナの現在ですが、メキシコ2部のドラドス・シナロアの指揮を執っています。

シーズン途中での就任となり、2018年9月に発表されていますよ。

このチームの名前を聞いてピンときた方は相当のサッカーマニアです!

そう、選手監督としてバルセロナで有名なグアルディオラの最後のクラブなんですよね。

https://www.instagram.com/p/BoM77KHA4sZ/?hl=ja&taken-by=mrpepguardiola

一度引退して監督養成学校に通っていたグアルディオラですが、当時ドラドス・シナロアの監督だったフアン・マヌエル・リージョの誘いを受ける形で現役復帰。

選手兼監督のような立場で復帰し、リージョから監督の基本を学んでいます。

ちなみにリージョ監督は2018年9月17日からヴィッセル神戸の監督に就任した方ですよ!

下のインスタ画像の1番最後の写真の方です。

余談はここまでとして、話をマラドーナに戻します。

面白いのは2018年5月にベラルーシのディナモ・ブレストの会長に就任しているんですよね。

3年契約で会長職に就任したわけですので、ドラドスの監督は兼任という形になるのかと…。

ディナモ・ブレストの会長を辞任した…という報道は聞かれないですからね。

監督としての評価を高めるためにも、今回はドラドスでしっかりと結果を出したいところでしょう!

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

マラドーナの監督としての評価は低い

監督歴は本文内で

現在はメキシコ2部のドラドスで監督をしている

アルゼンチン代表監督のあとはUAEやメキシコとなっていますが、2部のクラブだったりと決して監督として成功しているとは言い難いですね。

間もなく58歳になるわけですが、監督としてはまだまだ10年以上キャリアが見込めます!

ここからしっかりと結果を出して、また大きな舞台で名前を聞きたいですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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