【サッカースパイク】ジュニア用の選び方!人気で子供におすすめ3選!

【サッカースパイク】ジュニア用の選び方!人気で子供におすすめ3選!

子供のスパイク選び、どうしていますか?

自身がサッカー経験者だったらそれほど悩まないと思いますが、そうでない場合はかなり悩ましいですよね。

お店に行ってみても色々な種類があり…どれも同じに見えてしまうもの…。

今回はそんなキッズ向けのスパイクの選び方を紹介します。

お子さんの足に合っていることが1番大切ではありますが、それと同じくらい大事なことが他にもあるんですよ!

これはなかなか経験者でないと気付かない盲点でもあります…。

その辺りをしっかりと紹介し、更には人気がありお勧めできる商品を紹介したいと思います。

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ジュニア用 サッカースパイクの選び方!

ジュニア用のスパイクの選び方ですが、注意点は次の4つです。

・足に合うこと

・サイズはジャストサイズを選ぶ

・アウトソールに注意

・素材を考える

近年はあまりにも粗悪なシューズというのは無くなってきた印象があります。

スポーツメーカーのサッカー用品を選べば大きなハズレはないでしょう。

その上で重視するのが上記の4点となりますよ。

どれも大切ですので、簡単に一つずつ見ていきましょう。

足に合うこと

これはスパイクに限らず、靴を買う時の基本ですよね。

多くの方が経験があると思いますが…同じサイズなのに大きさが違う気がする…なんてこと。

メーカーによる違いだけでなく、モデルによっても違ったり…なんてことも多いです。

子供ですとどうしても憧れの選手と同じスパイクが欲しい!となりがちですが、それよりもフィット感を大事にして下さい。

欲しい製品が足に合わない場合は、違う製品を選ぶという勇気も必要です。

メーカーだけ合わせてあげたり、色を合わせてあげたり…うまいこと違うスパイクに意識を移してあげて下さいね。

そして、ちょっと履いてみただけでは合うかどうかはわかりません。

両足とも履いたらちょっと店内を歩いてみたり、片足に体重をかけてみたりと動いてみましょう。

お店や他の方の迷惑にならない範囲で、軽く走ってみたりするのも大切です。

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サイズはジャストサイズを選ぶ

足に合うことと重なる部分ですが、サイズはなるべくジャストサイズがおすすめです。

子供は成長が早いのでついつい大きめを選びがち…。

ですが、スパイクのサイズが合っていないのは危険です。

サイズが合っていないと、足の曲がるポイントとシューズの曲がるポイントが変わります。

怪我の原因にもなりますし、変なクセが付き間違った蹴り方の原因にも。

消耗品と割り切って、サイズアウトよりも先にボロボロになるように練習を頑張ってもらいましょう。

サイズ選びの際に忘れがちなポイントですが、お店に行く前にサッカー用のソックスを用意して下さい。

通常の靴下に比べると厚手ですので、試し履きの際にはサッカー用の靴下を使いましょう。

そして必ず両足とも履くのもポイントです。

人間の足は結構左右で大きさが違ったりするんですよね…。

基本は大きい方の足に合わせ、小さい方は中敷きで調整しますよ。

ついでにもう一つ言うと、出来れば夕方に試し履きをするのがおすすめです。

体重を支えているためか…むくむのか…朝よりも少しだけ夜の方が足のサイズが大きいんですよね。

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アウトソールに注意

アウトソール、いわゆる靴底ですね。

スパイクというだけに、ポイントと呼ばれるピンがいくつも飛び出しているのが特徴です。

このピンの形状や数がキモだったりしますよ!

特に初めてのスパイクの場合、サッカー教室などで事前にしっかりと確認をしておいてほしいことがあります。

それは「グラウンドによってはスパイク禁止」というものです。

小学校の校庭やフットサル場ではスパイク禁止というところも珍しくありません。

せっかく購入しても使えないと意味無いですからね。

スパイクが使用出来る場合も、土のグラウンドなのか芝のグラウンドなのか…人工芝なのか、確認して下さい。

アウトソールには種類がありますので、実際にサッカーをやるグラウンドの状況に合わせたものを購入する必要がありますよ。

プロの選手が使うような綺麗な芝用のスパイクは…小学生がプレーする土のグラウンドには合わないんです。

スパイクが禁止の方はトレーニングシューズと呼ばれるものや、ターフグラウンド用(TF)がおすすめです。

フットサルの人工芝用として売られている物も良いですね。

スパイクであればハードグラウンド用(HG)というのが土のグラウンドで使えるタイプです。

ジュニア用のスパイクのほとんどがこのタイプですが、一部でファームグラウンド用(FG)の天然芝用が存在します。

FGはプロがプレーしているような綺麗な芝用のスパイクだと思えば間違いないですね。

他にもマルチグラウンド用(MG)とかアーティフィシャルグラウンド用(AG)とか、色々なアウトソールが存在します。

滑りにくさやボールの蹴りやすさ、足への負担などが違いますので…プレーするグラウンドに合わせて選んであげて下さいね。

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素材を考える

最近は天然皮革、人工皮革、更には合成樹脂を配合したもの…辺りが多いでしょうか?

一昔…いや二昔前くらいまでは人工皮革の物はいまいちという印象がありましたね。

しかし現在は全くそんなことは無いです。

プロ選手を見ても合成樹脂のスパイクを使用している選手も多いですし、お父さんお母さん世代のように天然皮革にこだわる必要はないですよ。

天然皮革の良いところは、履いているうちに足に馴染んでくること。

メンテナンスをしっかりやれば長く使えるところです。

ジュニア用ですと長く使う前にサイズアウトしますし、メンテンナンスが大変ですので人工皮革や合成樹脂でOKです。

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人気のおすすめスパイク3選!

おすすめのスパイクを紹介しますが、本当はお子さんの足に合ったものが1番です。

だいぶぶっちゃけると、一流メーカーが出している製品で、アウトソールがグラウンドに合っていればハズレは選ばないハズです。

足へのフィット感やお値段、デザインで選んでOKですよ。

一流メーカーというのは、ザザッとこんな感じでしょうかね?(順不同)

・アディダス

・ナイキ

・プーマ

・ミズノ

・アシックス

・アンブロ

・ディアドラ

もちろん他にも一流メーカーは数多くありますよ。

基本的にはプロ選手が使っているメーカーのものは大丈夫でしょう。

とは言っても…たくさんあり過ぎてどれを試し履きさせたら良いのか…という方の参考に読んで頂きたいと思いますよ。

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ミズノ モナルシーダ2 FS Jr

ミズノと言えば本田圭佑選手が有名ですよね。

他にも岡崎慎司選手や吉田麻也選手、中村憲剛選手や青山敏弘選手など愛用している選手は多いですよ。

フェルナンド・トーレス選手もミズノですね。

19.0cmから0.5cm刻みで24.0cmまでのサイズ展開となっています。

アウトソールは天然芝でも土でも人工芝でも使えるマルチタイプです。

複数のグラウンドを使っている方なんかには特に良いですね。

同じ製品のトレーニングシューズもありますよ。

スパイク禁止だったり、低学年の方はこちらが良いですね。

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アディダス プレデター19.4

アディダスと言えば、やはりメッシ選手でしょうか。

日本人でも香川真司選手や中島翔哉選手などが愛用していますね。

こちらは17.0cmから21.0cmまでは1.0cm刻み、21.0cmから24.5cmまでは0.5cm刻みのサイズ展開となっています。

アウトソールはマルチタイプですので、様々なグラウンドで使用することが可能です。

同じ製品のトレーニングシューズもありますよ。

そして低学年の子にはベルクロタイプもおすすめです。

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プーマ ワン 19.4

プーマと言えば、キングカズこと三浦知良選手ですよね。

お父さん世代には印象が強いのではないでしょうか?

海外ではグリーズマン選手やマルコ・ロイス選手、国内では小林悠選手などが有名ですかね。

こちらの製品は17.0cmから24.5cmまで、0.5cm刻みでラインナップされています。

アウトソールはHG…つまり小学生に多い土のグラウンドのような、固いグラウンド向けですね。

こちらも同じシリーズのトレーニングシューズがありますよ。

そして低学年におすすめのベルクロタイプもあります。

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まとめ

ということで今回の記事のまとめです。

ジュニア用スパイクの選び方のコツは4つ

特にサイズアウトソールに注意

おすすめのスパイクを本文内で3種類紹介

色々と書いてきましたが、やっぱり本人の足に合った物が一番です。

その上でプレーするグラウンドに合わせて、アウトソールを選んで下さいね。

どうしても憧れの選手と同じモデルや、同じブランドが良いんですけどね…。

本人の上達や怪我防止のためにも、それは二の次にしていきましょう。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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